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Collection 01|房総ゆかりの作品

四季おりおりの自然に恵まれた千葉県は、古来より豊かな文化を育んできました。"Collection 1"では、このような風土の中で生まれた美術をふたつのジャンルに分けて収集しています。

ひとつは、戦後を代表する版画家の一人として数えられる浜口陽三や千葉市の美術界に忘れ得ぬ足跡を遺した無縁寺心澄・菅谷元三郎など、房総出身もしくは房総に関わりの深い作家たちによる作品です。そしてもうひとつは、房総を訪れた曽宮一念や山口長男たちによって描かれたこの地の風景画です。

※当館では作品保存のため、所蔵作品を常設展示しておりません。今後の所蔵作品展につきましては、展覧会スケジュールをご確認ください。

 房総ゆかりの作家

作家名  作品名 制作年  
石井 林響 王者の瑞 大正7年(1918)
板倉 鼎 椅子に寄る女 大正11年(1922)
菅谷 元三郎 老人像 昭和3年(1928)
椿 貞雄 春夏秋冬極楽図 昭和11年(1936)
無縁寺 心澄 街と海 制作年不詳
浜口 陽三 19と1つのさくらんぼ 昭和40年(1965)

 房総ゆかりの作品

葛飾 北斎 千絵の海 総州銚子 天保4年(1833)頃
跡見 泰 蛸壺 昭和26年(1951)


これまでの所蔵作品展より (出品目録のダウンロード)


 「新收蔵作品展」 2011年1月29日〜2月27日

 「わが心の千葉」 2010年8月21日〜9月26日

 「無縁寺心澄の描いた千葉〜絵と写真で見る昭和前期の千葉〜」 2009年10月14日〜11月22日   千葉市立郷土博物館

 「こんな作品あったよ〜中学生が選ぶ所蔵作品展〜」 2009年6月27日〜8月9日

 「石井光楓ーパリの青春」 2009年6月27日〜8月9日

 「新収蔵作品展〜写楽、夢二、そして房総ゆかりの作家たち」 2009年2月3日〜3月1日

 「郷土の芸術家」 2007年4月1日〜4月22日

 「海に生きる・海を描く〜応挙・北斎から杉本博司まで〜 2006年6月3日〜7月1日

 「銅版画の宇宙ー若林奮と清原啓子 〜千葉市美術館所蔵作品展〜 2006年2月14日〜2月26日

 「画人たちと千葉」 2005年7月9日〜8月28日

 「千葉美術散歩―人・もの・自然―」 2003年9月20日〜11月24日

 



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