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千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)


 WiCANは、千葉大学教育学部芸術学研究室と千葉大学の学部横断型授業「文化をつくるA・B」「展示をつくるB」の受講生、千葉市美術館、学校、アーティスト、まちづくりNPOなどがネットワークを形成し取り組んでいる活動です。2003年に発足したこのプロジェクトは、大学の授業であると同時に、千葉市美術館のアウトリーチプログラムでもあります。
 これまで私たちは、千葉市内の各所で活動を展開し、現代を生きる様々な人々に共有可能なアートの価値を探求し続けてきました。必ずしもアートを専門としないメンバーたちが、アートの視点を学び、また市民の方々と協働しながら、アートの社会的意味を社会に問い、発信していくことに取り組んでいます。





WiCAN 2015
ファンタスマゴリア―千葉をうつす影―

今年度のWiCANアーティストプロジェクトでは、現代アーティストの原倫太郎+原游 さんと協働し、≪ファンタスマゴリア―千葉をうつす影―≫と題した展示を実施します。

この展覧会は、“千葉に住む人たちとその記憶”をテーマにしたものです。
千葉に住んでいると、「東京に近くて良いよね。千葉には何もないけど」という声をよく聞きますが、何もないなんてことがあるはずがありません。
実際に千葉の様々な場所で活動を行ううちに、千葉に住むたくさんの魅力的な人たちの存在に気づかされました。人がいれば、そこには人の数だけの物語があるはずです。
今回の作品制作にあたり、現在原さんとWiCANが協力して美浜区の高洲第一団地や市内小学校などでワークショップを開催して、千葉に住む人たちの姿、記憶の品、千葉の思い出の写真、千葉での出来事について描いてもらった絵などを収集しています。
そして、それらを通して千葉の過去から現在までを影で表現するプロジェクトです。 千葉をうつす影を、鑑賞者自らが懐中電灯をもって探検する≪ファンタスマゴリア≫をぜひご覧ください。

(原倫太郎さん、原游さんについての関連リンク…http://www.hfj-ami.jp/

□会期  2015年12月8日(火)―2016年1月17日(日)
□会場  千葉市美術館1F プロジェクトルーム
□観覧料  無料
□開館時間  10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
※12/25(金)、12/26(土)、1/8(金)は金・土曜日ですが、18:00までとなります。
□休館日  12/29(火)〜1/3(日)



◎関連イベント




「ファンタスマゴリア カフェ&トーク −アートが地域でできること−」

□開催日 12月20日(日)
□時間 【第1部】 カフェ 13:30〜14:30    【第2部】 トーク 14:45〜17:00
□会場 美術館11階 講堂にて




>>WiCANプロジェクトのホームページはこちら



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