コレクション理解のための市民美術講座
千葉市が今まで収集した美術品は、企画展や所蔵作品展でテーマを決めて公開していますが、収集された美術品が美術史の中でどのように位置づけられるのか知りたいという声が寄せられています。「市民美術講座」は、このような声にお答えし、市民のみなさまに千葉市美術館のコレクションを紹介し、作品についての理解を深めていただくものとして、2004年度より実施しております。
2011年度は5月より、開催中の展覧会も意識した内容で、当館学芸員による講座を全10回予定しております。
*各回とも午後2時より、11階講堂にて。聴講無料、先着150名様。
2011年度 下半期 市民美術講座
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2011年11月6日(日)
*終了しました
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「酒井抱一と江戸琳派〜新出資料紹介を中心に」
【講師】松尾知子(当館学芸員)
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12月17日(土)
*終了しました
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「1923年以降のマルセル・デュシャン」
【講師】水沼啓和(当館学芸員)
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2012年1月21日(土)
*終了しました
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「瀧口修造 2つの旅とデュシャン」
【講師】水沼啓和(当館学芸員)
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2月18日(土)
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「田中一村〜寄贈・寄託作品展より」
【講師】松尾知子(当館学芸員)
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