千葉市美術館
サイトマップホーム

展覧会情報
所蔵作品
イベント
講演会・講座
ワークショップ
催し物
ギャラリートーク
イベント報告
教育普及
ご利用案内
施設案内
出版物
その他
イベント



講演会・講座


「赤瀬川原平の芸術原論」 関連

日時/場所 内容

11月1日(土)
15:00より
(14:30開場)
11階講堂にて
※申込を締め切り
ました

トークショー「路上観察学会VSライカ同盟」※事前申込制

【出演】藤森照信、秋山祐徳太子、松田哲夫

路上観察学会の理論的支柱藤森照信と、ライカ同盟の秋山祐徳太子が、赤瀬川原平が参加した2つの路上観察系グループの違いと共通点を語る。進行は路上観察学会の仕掛人松田哲夫。

聴講無料/定員150名

11月15日(土)
14:00より
(13:30開場)
11階講堂にて

トークショー「原平さんは弟子の七光り」※事前申込制

【出演】南伸坊、久住昌之、松田哲夫

多くの著名な人物を排出した美学校赤瀬川原平教場。その代表格ともいうべき南伸坊(イラストレーター)と久住昌之(マンガ家・ミュージシャン)、そして初期に助教を努めた松田哲夫が、師であり、盟友でもある赤瀬川を熱く語る。

聴講無料/定員150名

12月6日(土)
14:00より
(13:30開場)
11階講堂にて

トークショー「ハイレッド・センター、内科画廊とその周辺」※事前申込制

【出演】田名網敬一、谷川晃一、山下裕二

1960年代中頃、ハイレッド・センターをはじめとする前衛芸術家の活動拠点だった内科画廊。ここで活躍した田名網敬一と谷川晃一が、赤瀬川をはじめとする仲間たちとの交流を回顧する。進行は美術評論家の山下裕二。

聴講無料/定員150名

申込方法】

往復はがきまたはEメールにて、郵便番号、住所、電話番号、氏名、参加希望のイベント名、参加人数(2名までお申込可)を明記の上、下記までお申し込みください。

〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8 千葉市美術館 イベント係
または、
akasegawa.event@ccma-net.jp(件名を「赤瀬川展トークショー参加希望」として、ご希望のトークショーごとにお申し込みください。)

※申込締切 @「路上観察学会VSライカ同盟」は10月22日(水)必着、A「原平さんは弟子の七光り」は11月5日(水)必着
、B「ハイレッド・センター、内科画廊とその周辺」は11月26日(水)必着
※1通で複数のイベントにはお申込みいただけません。お申込みはイベントごとに1人1通まで、応募多数の場合は抽選となります。
※はがき、メールともに申込締切日の2〜3日後に当落結果や参加方法をお知らせいたします。お知らせが届かない場合は、お手数ですがご連絡ください。
※携帯電話からお申込みされる場合は、ccma.event@ccma-net.jpからのメールを受信できるように設定してください。


 



コレクション理解のための市民美術講座

千葉市が今まで収集した美術品は、企画展や所蔵作品展でテーマを決めて公開していますが、収集された美術品が美術史の中でどのように位置づけられるのか知りたいという声が寄せられています。「市民美術講座」は、このような声にお答えし、市民のみなさまに千葉市美術館のコレクションを紹介し、作品についての理解を深めていただくものとして、2004年度より実施しております。
2014年度は4月より、開催中の展覧会も意識した内容で、当館学芸員による講座を全10回予定しております。

*各回とも午後2時より、11階講堂にて。聴講無料、先着150名様。

2014年度 下半期 市民美術講座

日程 内容
第6回
9月20日(土)
※終了しました

「鏑木清方―絵師としての出発の頃」

  【講師】西山純子(当館主任学芸員)

第7回
11月29日(土)


「赤瀬川原平―千円札裁判時代の制作活動」

  【講師】水沼啓和(当館主任学芸員)

第8回
12月13日(土)



「赤瀬川原平交友録―1960年代を中心に」

  【講師】水沼啓和(当館主任学芸員)

第9回
2月7日(土)


「無縁寺心澄の生涯―フォーヴィスムから児童書へ」

  【講師】藁科英也(当館学芸課長代理)

第10回
2月21日(土)


「BIBを楽しむ こどもの目・おとなの目」

  【講師】山根佳奈(当館学芸員)




  ページトップへ