千葉市美術館
サイトマップホーム

展覧会情報
所蔵作品
イベント
講演会・講座
ワークショップ
催し物
ギャラリートーク
イベント報告
教育普及
ご利用案内
施設案内
出版物
その他
イベント


催し物




江戸へようこそ!浮世絵に描かれた子どもたち
 関連

日時/場所 内容



折り変わり絵コンテスト

江戸の紙遊び「折り変わり絵」の作品を募集します。
優秀作品は複写の後、8月17日(日)「美術館で縁日!!」(下記参照)で、来館者が遊べるよう展示します。
応募締め切り:8月8日(金)美術館必着

※募集要項はこちらからダウンロードしてください。(PDF:1MB)

日時/場所 内容

7月25日(金)、26日(土)
10:00〜15:00
8階展示室にて

※終了しました

中学生のためのギャラリークルーズ'14

子どもだけでの来館と鑑賞を美術館ボランティアスタッフがサポートします。一人でもグループでも参加可。夏休みの宿題(展覧会鑑賞)にも対応できます。
参加希望の方は8階展示室へお越し下さい。

日時/場所 内容

7月27日(日)
14:00より
(13:30開場予定)
1階さや堂ホールにて

※終了しました

さや堂de音楽會「童心憧憬」

子守唄、ジャズなどから、子どもを歌う曲、子どもに着想を得た曲をお送りします。
出演:関根彰良(ギター)、ゲスト:黒沢綾(ヴォーカル)
参加無料/先着150名(当日12:00より1階さや堂ホール入口にて整理券配布)

日時/場所 内容

8月17日(日)
13:00〜17:00
1階さや堂ホールにて


※会場の出入りは自由です。

特別企画「美術館で縁日!!」

「千葉の親子三代夏祭り」「妙見大祭」に湧く千葉の休日、花輪茶之介さんによる飴細工の実演ほか、様々なお楽しみブースをご用意します。大人も子どもも縁日気分をお楽しみください。
参加・協力団体:千葉市埋蔵文化財調査センター、千葉市科学館、美術館ボランティアほか



「鏑木清方と江戸の風情」
 関連

日時/場所 内容

9月15日(月・祝)
14:00〜15:00
(13:30開場予定)
1階さや堂ホールにて



さや堂de音楽會「江戸の絲芸」

江戸の風情を感じさせる古典曲や、三味線の新しい可能性を感じさせるナンバーをお送りします。
出演:竹澤悦子(箏、地歌三味線)、木場大輔(胡弓)
観覧無料/先着150名(当日12:00より1階さや堂ホール入口にて整理券配布)





千葉大学普遍教育教養展開科目「展示をつくるA」「博物館実習B」企画展示

「19の交差点」



2014年8月5日(火)〜10日(日)  千葉市美術館9階市民ギャラリー





 道と道、あるいは何かと何かが交わるところ「交差点」。その言葉には、単なる重なる地点という意味以上の何かがあります。何かと何かが重なることで、そこには対比が生じます。そこから共通点や対立点を見つけ、それぞれの意味について新たな視点を得たり、その対比から新たな意味を生成したり、対象についてより深く考えるきっかけとなるはずです。
 今回の「19の交差展」はちいさな展覧会の集合体です。千葉大学の学生19人が、千葉市美術館のコレクションの中から、それぞれ二つの作品を選び出し、展覧会を企画しました。作品から受ける印象や作家と作品についての調査から、作品と作品の重なる点を考え、一つの視点を提示しています。さまざまな角度からの視点が鑑賞の手助けとなれば幸いです。
 みなさんが展示を見ていく中で、企画者が提案する「重なり」とは違う印象を二作品から感じるかもしれません。また、ある交差点と別の交差点が道でつながっているように、38の作品の中に新たな交差点を見いだすかもしれません。そのとき、わたしたちは展示を通して、行き交い、出会ったと言えるのではないでしょうか。
 人と人とが交わるところ、交差点。19の交差点をただ通りすぎるのではなく、いったん立ち止まって、道の向こう側、こちら側に目をやり、そこがどんな場所なのか思いを馳せていただけたらと思います。

 本展は、千葉大学の授業「展示をつくるA」「博物館実習B」と千葉市美術館の共同企画展です。学生たちが作品選択から展示に至るまでのすべてを行いました。





篠原有司男《海岸で読書する日本髪の女》
1988(昭和63)年




渡辺恂三《魚》1965(昭和40)年




川瀬巴水《牛堀》1930(昭和5)年

主催 :千葉大学 / 千葉市美術館

会場 千葉市美術館9階市民ギャラリー 
観覧料

無料

開館時間 10:00〜18:00
(最終日10日は15:00まで)










  ページトップへ