千葉市美術館
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催し物


 
河井寛次郎と棟方志功 日本民藝館所蔵品を中心に 関連

日時/場所 内容


記念茶話会(事前申込制)

河井試沽Yは五条坂の自宅で日々お茶を楽しみました。その暮らしは故郷である島根県安来の人々の家庭茶に由来します。棟方志功も河井宅で過ごした経験から、自宅でお茶を楽しむようになります。作法のいらないお茶ですので、お気軽に平服でお越しください。


7月23日(土)
〔1〕11:00〜12:30
〔2〕14:00〜15:30
〔3〕16:30〜18:00
※終了しました


「寛次郎の器で楽しむお茶」

【講師】鷺 珠江(河井試沽Y記念館学芸員/河井試沽Y令孫)

対象:中学生以上
定員:各回10名 参加費:一席1,000円
※申込締切 7月13日(水)必着 

8月21日(日)
〔1〕11:00〜12:30
〔2〕14:00〜15:30
※お申し込みを
締め切りました


「棟方志功流 お茶の楽しみ」

【講師】石井頼子(棟方志功研究家/棟方志功令孫)

対象:中学生以上
定員:各回10名 参加費:一席1,000円
※申込締切 8月10日(水)必着 

【申込方法】

注意事項を必ずご確認の上、以下の方法でお申し込みください。

・往復はがきの場合
郵便番号、住所、電話番号、氏名、参加希望のイベント名、参加希望日時、参加人数(2名までお申込可)、参加者の年齢を明記の上、下記までお申し込みください。
〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8 千葉市美術館 イベント係

・WEB申し込みの場合
こちらからお申し込みください。
※迷惑メールなどの受信を制限する設定をされている方は、ご応募の前に @ccma-net.jp ドメインのメールを受信できるよう、ご設定ください。

【注意事項】
※お申込みは1つのイベントにつき1通、申込多数の場合は抽選。
※往復はがきでお申し込みの方は、申込締切日の2〜3日後に当落結果や参加方法をお知らせいたしますので、お知らせが届かない場合は、お手数ですがご連絡ください。
※メールフォームからお申し込みの方には、お申込後すぐに受理メールが送られます。抽選結果につきましては、申込締切日の2〜3日後に当選者の方にのみお知らせいたしますので、予めご了承ください。
申込受理メールがすぐに届かない場合、迷惑メールのフォルダに振り分けられている場合がございますので、ご確認ください。その上で届いていない場合は、お手数ですがご連絡ください。


7月22日(金)、
7月23日(土)
10:00〜15:00
随時受付(所要時間30
分程度)

展示室にて

「中学生のためのギャラリークルーズ’16」

子どもだけでの来館と鑑賞を美術館ボランティアスタッフがサポートします。1人でもグループでも参加可。夏休みの宿題(展覧会鑑賞)にも対応できます。参加希望の方は8階展示室へお越しください。

8月21日(日)
13:00〜17:00

1階さや堂ホールにて

特別企画「美術館で縁日気分!!」

「千葉の親子三代夏祭り」にあわせて、花輪茶之介さんによる飴細工の実演ほか、様々なお楽しみブースをご用意します。大人も子どもも縁日気分をお楽しみください。

※会場の出入りは自由です。




 
小川信治−あなた以外の世界のすべて 関連

日時/場所 内容

9月24日(土)
14:00より

(13:30開場予定)
11階講堂にて

対談
「小川信治のグランドツアー、その思考と制作」


小川信治によるレクチャーの後、これまでの作品制作の歩みや、今回が初の試みとなる新作インスタレーション制作の過程などについて、国立国際美術館にて「小川信治展―干渉する世界―」(2006年)を企画担当した平芳幸治との対談形式で語ります。

【出演】小川信治、平芳幸治(京都工芸繊維大学 美術工芸資料館准教授)
【司会進行】畑井恵(当館学芸員)

聴講無料/先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布)










千葉大学「美術館の展示をつくるA」「博物館実習B」企画展示

「カンカク − 「わたし」はどこにいる − 」



2016年8月2日(火)〜7日(日)  千葉市美術館9階市民ギャラリー





 「カンカク」―間隔と感覚―。この同じ音を持つ二つの言葉の重なり合いに注目して本展は生まれました。「間隔」は物理的、時間的、心理的な距離をあらわしています。しかしながら、それをとらえるのは「わたし」の「感覚」です。では「あなた」は作品にどのようなカンカクを感じますか。

 本展は、千葉市美術館と共に、千葉大学普遍教育の学部横断型の授業「美術館の展示をつくる」「博物館実習B」の受講生が企画したものです。普段は展覧会をみる側にいるわたしたちが、展示をする側に立って展示企画をたてるということは簡単なことではありません。わたしたちは、毎週のように千葉市美術館に通い、作品から感じたことを手がかりに企画を練りあげていきました。まず美術館の所蔵する膨大な作品の中から、各々が展示に加えたい作品を探し、そしてテーマやタイトルを考えながら、展示の流れを決めていきました。展示をつくるということは、展覧会のコンセプトを確定し作品を選定することだけでなく、展覧会のすべてを構成することでもありました。作品をみる助けとなるキャプションやワークシート、広報用のフライヤーのデザインも、受講生全員で分担をし、議論しながら形にしたものです。

 展示をつくることに初めて取り組んだ私たちの展覧会を是非みなさんの「カンカク」で楽しんでいただけたら幸いです。

【展示構成】
序章 「わたし」はどこにいる

第一章:「わたし」をとりまく世界
1.空想と現実
2.暮らしと風景
3.人と視線
4.生と死

第二章 「わたし」が感じるままに
1.部分と全体
2.色
3.かたち

終章 「あなた」はどこにいる

point 「カンカク - 「わたし」はどこにいる -」フライヤー(PDF:645KB)




織田一磨《画集銀座の内 銀座バッカス》1929(昭和4)年 千葉市美術館蔵


主催 :千葉大学 / 千葉市美術館

会場 千葉市美術館9階市民ギャラリー 
観覧料

無料

開館時間 10:00〜18:00
(最終日7日は15:00まで)




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