千葉市美術館
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催し物

小川信治−あなた以外の世界のすべて 関連

日時/場所 内容

9月24日(土)
16:00〜17:15



「小川信治−あなた以外の世界のすべて」教員向けレクチャー

出品作家・小川信治による教育関係者向けレクチャーを開催します。アーティストと一緒に、これからの美術教育について考えてみませんか?
プログラムや申し込みにつきましては、こちらのPDFをご覧ください。

聴講無料/定員25名(当日参加可)



文人として生きる−浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」 関連

日時/場所 内容

12月3日(土)
14:00〜

(13:30開場予定)
11階講堂にて

「玉堂−その琴−の世界に誘う

【演奏】坂田進一(琴士、作編曲家、東西古典音楽研究家)

聴講無料/定員130名(当日12:00より11階にて整理券配布)




さや堂プロジェクト コンタクト・ゾーンvol.1

「植松琢麿 星のみかた」



2016年10月15日(土)〜30日(日)  千葉市美術館1階さや堂ホール

 

 千葉市美術館には、昭和2年に建設された銀行建築を内部に包みこむようにして復元保存された「さや堂ホール」があります。“鞘堂方式”によって新旧の調和が図られた空間は、房総ゆかりの作家・作品に加え、近世近代の日本絵画・版画、そして現代美術という、時代や様式の大きく異なる分野を柱に形成されたコレクションを礎とする千葉市美術館において、その特色を象徴するかのようです。このネオ・ルネサンス様式の建築空間のなかで、本年度より、多様な表現活動を軸としたプロジェクトを展開します。

 プロジェクト第1回目として、「植松琢麿 星のみかた」を開催します。今回は、植松が以前より関心を寄せる「宇宙」をテーマに、国立天文台の協力を得て、作品制作の場を設けました。会期中には、作家とともに作品を楽しむアーティストトークや、同年代の宇宙科学研究者と作家との対談を開催し、作品制作の経緯や今後の展開について、領域を超えた対話を試みます。

 宇宙とアート、科学と芸術、あるいは自然と人間。異なるジャンルとの出会いの場を創出する本企画を通して、領域を分かつ境界線のあり方を捉え直してみたいと思います。さまざまな対話から生まれる新たな視座からものごとを見つめ、その魅力や可能性を探る機会となれば幸いです。

※コンタクト・ゾーン(contact zone):文学/社会言語学研究者であるメアリー・ルイーズ・プラットによる用語。異なる文化的背景を有する人びととの接触が生じる領域を意味する。

展覧会チラシはこちら(PDF1MB)

 主   催 千葉市美術館
 協   力 国立天文台、羽村太雅、畑中至純、日本気球工業有限会社、ユミコ チバ アソシエイツ




 

植松琢麿:
1977年金沢生まれ、大阪府在住。2001年以降、国内外の美術館やギャラリーで作品を発表。自然科学や哲学における興味から、人と動物、人工と自然、意識世界と現実世界など、一見相反する事柄の共通項や境界を探りながら、生命への新たな視点を様々なメディアと手法で表現する。そこでは、今まで無縁に思われていたモノとモノの間に、新しい関係性が構築されていく。











Scene of the Observatory / 2016
©Takuma Uematsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associate





さや堂ホール


ご案内
観覧料

無料

開館時間 日〜木曜日 10:00〜18:00
金・土曜日 10:00〜20:00
※入場受付は閉館の30分前まで
休館日

会期中無休

関 連

■アーティストトーク
10月30日(日)14:00より(13:30開場予定)/1階さや堂ホールにて/聴講無料
出品作家、植松琢麿によるギャラリートークを行います。

■対談
「アート∩宇宙」
【ゲスト】植松琢麿、羽村太雅(国立天文台 広報普及員/柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)会長)
【進行】畑井恵(当館学芸員)
10月30日(日)14:30より(13:30開場予定)/1階さや堂ホールにて/聴講無料


会場 千葉市美術館1階さや堂ホール 
観覧料

無料



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