千葉市美術館
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イベント報告

「生誕130年 彫刻家・高村光太郎展」開催中に、当館ではさまざまな教育普及活動を行いました。簡単にご報告させていただきます。

◯高校生美術館体験プログラム

美術館ってどんなところだろう?どんな仕事をしているの?
今年はじめて実施した高校生向けのプログラムでは、開催中の企画展「彫刻家 高村光太郎」担当学芸員のギャラリートークを聴き、美術館の仕事についてのレクチャーと館内見学を行いました。
ギャラリートークは初めてという参加者も多く、説明を聴きながら作品を鑑賞する楽しみを体験。また、仕事としての美術館を覗いてみて、それぞれに課題を見つけたようです。


(2013.07.23)


◯中学生のためのギャラリークルーズ'13

夏休みに自分たちだけで美術館に来てくれる中学生を対象とした鑑賞プログラム。グループをつくり、30分ほど鑑賞リーダーと一緒に作品を観た後は、気に入った作品の前に戻る人もあれば、ワークシート片手に熱心に宿題に取り組む人も。
今年は予想を多いに超える参加者があり、毎年用意しているオリジナル缶バッジも一つ残らず無くなりました。また来年!


(2013.07.26-27)



◯ファミリー・プログラム「はさみで描こう」

毎年恒例の、小学校低学年の子どもとその保護者のペアを対象としたプログラム。今年は、高村光太郎展に出品されている智恵子の紙絵にヒントを得て、はさみと紙を使った工作を行いました。
二人で考えた「夏」といって思い浮かべるものを、一場面ずつ分担して制作します。
用意したのはちょっと渋めの色和紙。紙の色や枚数が限られている中、工夫してできあがったのは、どれも力作ばかり。
最後に表紙にタイトルを書いて(ここまで凝ったペアもありました)完成。すてきな夏休みの思い出ができました。


(2013.07.28)


◯市内中学校美術部合同鑑賞会

運動系の部活のように試合が無い美術部だって他校と交流したい!という気持ちから6年前にスタートした合同鑑賞会。
混合グループをつくって鑑賞したり、他校の生徒とペアで鑑賞したり、年々ハードル(?)を上げてきましたが、今年はなんと、生徒たち自身が鑑賞リーダーに挑戦して、グループを案内することになりました。各校から2名ずつ18人、リーダーになった人たちは、美術館の鑑賞リーダーさんたちの協力も得て、事前の準備に取り組みました。
緊張の当日でしたが、その分達成感もありました。同世代リーダーの案内による鑑賞は親しみもあり参加者には好評でした。 3年生になると、今年で3回目の鑑賞会というベテランも。来年はどんなプログラムにしましょうか。


(2013.07.24-08.02)



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