千葉市美術館
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2015年度 展覧会スケジュール

■:企画展 □:所蔵作品展

2015年4月10日(金)〜5月10日(日)


千葉市美術館開館20周年記念
歴代館長が選ぶ 所蔵名品展 第1部


今年、千葉市美術館は開館20年を迎えます。「まだ20年」、「もう20年」、みなさんはどのようにお感じになるでしょうか。これまで千葉市美術館を応援して下さったみなさんに、わたしたちの美術館のこれまであゆみをご覧いただきたく、当館歴代の館長を中心に選んだ所蔵名品展を開催します。
日本近世・近代の絵画・版画、戦後の現代美術、千葉ゆかりの作品・作家を軸に収集したコレクションの中から、辻惟雄、小林忠、河合正朝の歴代館長が選んだ優品をぜひご覧下さい。





鈴木其一《芒野図屏風》天保(1830-44)後期〜嘉永期(1848-54) 千葉市美術館蔵
展示期間:4月28日-5月10日

2015年5月19日(火)〜6月28日(日)


開館20周年記念
ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画
―「マネジメントの父」が愛した日本の美—


世界の企業人に多大な影響を与え、「マネジメントの父」と言われる経営学者のピーター・F・ドラッカー(1909〜2005)は、実は日本絵画の個性的な収集家でもありました。
30年以上かけて形成され、室町時代の水墨画を中心とするこの稀有な個人コレクションのなかから約110点の作品と、本人ゆかりの品や資料をあわせて展示。今なぜまたドラッカーなのか、深い洞察と先見性にすぐれたドラッカーがみた日本を、美術コレクションを通じて探ります。





雪村周継《月夜独釣図》室町時代
ドラッカー・コレクション


千葉市美術館開館20周年記念
歴代館長が選ぶ 所蔵名品展 第2部


日本近世・近代の絵画・版画、戦後の現代美術、千葉ゆかりの作品・作家を軸に収集したコレクションの中から、辻惟雄、小林忠、河合正朝の歴代館長が選んだ優品をご紹介します。※第1部とは内容が異なります。




葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》
天保2-4年(1831-33)頃 千葉市美術館蔵 展示期間:5月19日-31日


2015年7月7日(火)〜8月30日(日)


開館20周年記念
没後20年 ルーシー・リー展

ウィーンに生まれ、後にロンドンで活動した陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)は、モダンかつ情緒豊かなうつわの様式を打ち立て、世界的に高く評価されてきました。
初期より釉薬実験を繰り返し、これまでになかった釉色を数多く開発したことでも知られ、独特の色彩はフォルムの美しさと一体となり、現代の私たちを魅了し続けています。リーの作品の特徴は、たおやかな曲線を描く美しいアウトラインを持つ碗型と細く長い首部を持つ花瓶型に大別されます。
本展覧会では、そのスタイルが形成されていく過程で作られたさまざまな様式の変貌、そして大成されたルーシー・リー様式の魅力を約200点の作品で紹介します。





ルーシー・リー《スパイラル文花器》1980年頃 個人蔵
Estate of the artist 撮影:大屋孝雄


辰野登恵子がいた時代


「ルーシー・リー」展にちなみ、女性作家を取り上げ、昨年急逝した辰野登恵子(1950-2014)の作品を中心に紹介します。





辰野登恵子《Work 89-P-13》
1989年 千葉市美術館蔵


2015年9月8日(火)〜10月18日(日)


開館20周年記念
唐画もん―武禅に苑、若冲も


江戸時代中期の大坂で活躍した個性的な絵師、墨江武禅(すみのえ ぶぜん)(1734-1807)と林苑(はやし ろうえん)(1770-80頃活動)を、同時代の大坂や京都で活躍した伊藤若冲、曾我蕭白ら個性派の絵師たちとあわせて紹介します。




墨江武禅《雪中山水図》個人蔵


田中一村と東山魁夷
—千葉ゆかりの画家たち、それぞれの道—

千葉ゆかりの所蔵品の中から、近年収集の作品を中心に、代表的な作家の作品を展示します。



2015年10月28日(水)〜12月23日(水・祝)


開館20周年記念
杉本博司 趣味と芸術/今昔三部作


当館の開館記念展「Tranquility—静謐」の招待作家だった杉本博司は、この20年で世界を代表する写真家へと飛躍しました。
開館20周年を記念として開かれる本展では、「静謐展」のとき展示された「海景」のシリーズと、自ら収集した古美術作品を中心とした新作インスタレーションを中心に展示を構成します。




杉本博司《Teatro dei Rozi, Siena》
2014年 作家蔵 ©Hiroshi Sugimoto
Courtesy of Gallery Koyanagi


2016年1月9日(土)〜2月28日(日)


開館20周年記念
初期浮世絵展―筆の力・版の力—


浮世絵は、なぜ、どのように生まれ、長く愛されたのか。浮世絵の発生から展開まで、大英博物館、シカゴ美術館、ホノルル美術館からの里帰り品を含め、初期浮世絵の名品150点余りを通して明らかにします。
日本で初めての初期浮世絵の総合的な展覧会となります。






鳥居清倍《二代目市川団十郎の虎退治》
正徳3年(1713) 千葉市美術館蔵
 



新収蔵作品展(仮称)

近年収集した新収蔵作品を中心に展示します。




2016年3月5日(土)〜3月25日(金)


第47回千葉市民美術展覧会

 市民芸術祭の一環として、千葉市美術協会会員および公募入選作品約1000点を、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・グラフィックデザインの7部門に分けて展示します。
(入場無料)



※都合により予告なく展覧会名、内容等が変更となる場合がありますのでご了承下さい。
※会期中に展示替えを行う場合がございます。

(2015.8.7更新)


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