2003-2006年度
江戸みやげ 所蔵浮世絵名品選
会期 2010年5月22日(土)〜6月27日(日)
葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 横大判錦絵 1831〜33年頃 千葉市美術館蔵
多色摺りの浮世絵版画は「吾妻(東)錦絵」と呼ばれ、上方文化に対する江戸町人文化の象徴とされ、地方へのみやげものとしてもたいへん人気がありました。旅の気分を味わえる名所絵、人気スターのブロマイドともいえる役者絵、最先端のファッションをとらえた美人画などは、江戸の庶民を楽しませただけでなく、訪れた人々がそれぞれ郷里に持ち帰ったことにより、全国に知られるようになったと言われています。
喜多川歌麿《谷風と金太郎の首引き》横小奉書全紙判錦絵 1793年頃 千葉市美術館蔵
一 般 200円(160円) 大学・高校生 150円(120円) ※( )内は団体30人以上の料金 ※千葉市内在住60歳以上・千葉県内在住の65歳以上、小中学生、および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※同時開催の企画展「伊藤若冲―アナザーワールドー」をご覧の方は無料
第一月曜日(6月7日)