2003-2006年度
開館15周年記念 特別展 田中一村 新たなる全貌
会期 2010年8月21日(土)〜9月26日(日)
田中一村(1908-77)は、栃木に生まれ、千葉市に20年住み、奄美大島へ渡って亜熱帯の植物や鳥などを題材にした日本画を描き、生前それらの作品を公表する機会もなく無名のまま没した画家です。没後の1980年代、テレビの美術番組での紹介が空前の反響を呼び全国に知られるようになりました。 本展は、一村ゆかりの地にある美術館が共同で本格的に取り組む初めての回顧展で、近年の調査で新たに発見された資料を多数含む約250点の出品作品による、過去最大規模の展観となります。これまで生涯の軌跡を中心に語られていた一村の作品世界を検証し、画家としての実像を明らかにしようとするものです。 「田中一村 新たなる全貌」出品リストはこちら(PDF 672KB) 「こどものためのセルフガイド」はこちら(PDF384KB) 「田中一村 新たなる全貌」YouTube(動画)はこちら
【展覧会紹介動画】 【展示風景動画】
一 般 1000円(800円) 大学・高校生 700円(560円) 小・中学生無料 ※( )内は前売り、団体30名様以上、および市内在住60歳以上の料金 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※前売券は千葉市美術館ミュージアムショップ(6月25〜8月15日)、ローソンチケット(Lコード:38308)、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて販売(9月26日まで)。
第一月曜日(9月6日)
同時開催