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ヤングフェスティバルに美術館ボランティアが参加。あの人気者も…!?

2月20日(日)に行われた「第6回ヤングフェスティバル」に、当館のボランティアが参加しました。「ヤングフェスティバル」は地元の高校生や大学生が企画した体験・交流イベントで、稲毛区にある千葉県青少年女性会館を会場に様々なイベントが催されました。
その中で美術館ボランティアはおなじみの「多色摺り木版画・体験コーナー」を担当。
3種類の図柄の中から好きな1枚を選び、それを自分で摺ってみるというもの。図柄の中には千葉県の人気キャラクター「チーバくん」もあり、子供たちに大人気でした。139名の方にご参加頂き、楽しんで頂けたようです。
人気のこの講座、次回は「ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代」にて5月22日(日)に
開催予定です。是非ご参加下さい!

 
(左から)多色摺り木版画に挑戦。うまくできたかな?/なんと「チーバくん」も摺り体験!/見本図柄はこの3種類。

2011.2.25更新




テレビ東京「美の巨人たち」に当館館長が出演します。

2月26日(土)放送のテレビ東京「美の巨人たち」にて鳥居清長《美南見十二候》が特集されます。本作品は当館にも所蔵があり、鳥居清長について館長の小林忠がコメントを寄せています。

4月26日(火)から当館にて開催する「ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽」にも出品予定の作品です。展覧会をよりいっそう楽しんで頂く上でも必見です。

◆テレビ東京「美の巨人たち」2月26日(土) 22:00〜22:30
(BSジャパンでは 2月27日(日) 7:30〜8:00)

どうぞお楽しみに!

2011.2.23更新




「新收蔵作品展」の 展示風景の動画をYouTubeにアップしました。

開催中の「新收蔵作品展」、「ネフ・コレクション」展も残すところ2週間となりました。
恒例の展示室内の風景動画を 動画投稿サイトYouTubeにアップロードしましたので、ご覧ください。

 

こちらからもご覧頂けます。(←クリック!)
動画からもバラエティ豊かな展示の様子がお分かりになるでしょうか。まだ展覧会会期には間に合います!是非会場へお越し下さい。

2011.2.16更新




「新收蔵作品展」開催中!動画もご覧ください。

1月29日(土)より、「新收蔵作品展」が始まりました。
今年度の「新収蔵作品展」では、平成17年度以降当館に寄贈・寄託いただいた作品をご紹介しています。江戸時代の日本画から近代の洋画、現代美術に漆器など、時代もジャンルもバラエティに富んだラインナップとなっています。初公開の作品を中心に展示していますので、千葉市美術館にお越しいただいたことがある方も、そうでない方にも楽しんでいただけると思います。

同時開催の「武蔵野美術大学 美術館・図書館所蔵 ネフ・コレクション―ヨーロッパの木製おもちゃ」も必見です。ネフ社のおもちゃの心躍るデザイン、複雑な作りの積み木やパズルは、子供から大人まで魅了します。実際に触って遊べるコーナーもご用意していますので、その楽しさを是非体験してください。

本展の紹介動画もYouTubeに投稿しました。 (こちらからもご覧頂けます。
 

ギャラリートークの予定は以下です。
◆「新收蔵作品展」学芸員によるギャラリートーク
2月9日(水)14:00〜
◆「ネフ・コレクション―ヨーロッパの木製おもちゃ」担当学芸員によるギャラリートーク
2月16日(水)14:00〜
※いずれも観覧券をお持ちの上、8階展示室入口にお集りください。

ご参加、ご来館をお待ちしております。

2011.2.1更新




「ギッター・コレクション展」関連イベントのご報告Part2。

好評開催中の「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」も、残すところ1週間を切りました。今回は、「ギッター・コレクション展」関連イベント報告の第2弾をお送りします。

お正月休みが明けた1月4日(火)には、当館の1階さや堂ホールにて
新春特別イベント「太神楽―江戸の正月」を行いました。太神楽とは、江戸時代から伝わる曲芸を中心とした伝統芸能です。あまり耳にしない名称かもしれませんが、獅子舞や傘回しなどの曲芸と言えば、テレビなどで目にしたことがある方も多いのでは?
今回は太神楽の様々な演目の中から、やなぎ南玉さんと鏡味初音さんをお招きし、江戸曲芸独楽と太神楽曲芸を演じて頂きました。お正月らしい華麗な演技に、参加された方から感嘆の声が何度もあがりました。

16日(日)には秋田県立近代美術館館長の河野元昭先生を講師にお迎えした、記念講演会「琳派の魅力―ギッター・コレクションを中心に
」を行いました。ギッターさんとも親交のある河野先生はご専門である琳派について、ギッター・コレクションの作品や日本で見られる作品を取り上げて分かりやすくお話し下さいました。講演中は身振りや手振り、時にはジョークを交えながらのお話で、会場が爆笑することもしばしば。展覧会にも親しみのわくお話でした。

両日ともたくさんの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
今年度の展覧会イベントは今回で最後ですが、来年度のイベントもどうぞお楽しみに!

 
(左から2枚)「太神楽―江戸の正月」の様子。(右から2枚目・右)記念講演会「琳派の魅力―ギッター・コレクションを中心に」にて。

2011.01.18更新




「ギッター・コレクション展」の展示風景動画をアップしました。

動画投稿サイトYouTubeに「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」展示風景の動画を投稿しました。こちらからもご覧頂けます。(←クリック!)

 

千葉市美術館は12月29日(水)〜1月3日(月)までお休みを頂いております。
1月4日(火)には新春特別イベント「太神楽―江戸の正月」を行います。展覧会をまだご覧になっていない方も、すでにご覧になった方も、初詣の後に美術館でお正月をお祝いしてはいかがでしょうか。新春特別イベントの詳細はこちらからどうぞ

2010.12.28更新




「千葉銀座商店街」との連携サービスが始まりました。

千葉市美術館最寄りの商店街である「千葉銀座商店街」と千葉市美術館、千葉市科学館、千葉パルコの連携サービスが始まりました。
「千葉銀座商店街」にて千葉市美術館の入場券または半券、友の会カード、前売券、招待券のいずれかをご提示頂くと、お得なサービスが受けられます。各サービス内容はこちらをご覧ください
美術館で展覧会を楽しまれた後は、是非「千葉銀座商店街」にお立ち寄り下さい。

2010.12.28更新




NHK教育テレビ「日曜美術館」にて「ギッター・コレクション展」が紹介されます。

開催中の「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」が、NHK教育テレビ「日曜美術館」の「アートシーン」のコーナーで紹介されます。見所や展示の様子がよく分かりますので、まだ会場をご覧になっていない方におすすめです。
放送予定は以下の通りです。

◆NHK教育テレビ「日曜美術館」1月9日(日) 9:45〜/20:45〜

どうぞお楽しみに!

2010.12.24更新




「ギッター・コレクション展」関連イベントのご報告。

12月14日から始まった「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」では様々なイベントを行っています。ここでは先週末に行われた関連イベントをご報告します。

ニューオーリンズはジャズ発祥の地とされています。
そこで17日(金)には、11階のレストランかぼちゃわいんで ジャズコンサートを行いました。ベースの関口宗之さんをはじめとする5人のミュージシャンの方に、ニューオーリンズ・ジャズを中心に演奏して頂きました。パワフルで素敵な演奏に、多くの方がお食事の手を止めて聞き入っていました。

19日(日)に行われたのは小林館長による記念講演会「お帰りなさい ギッター・コレクション」です。小林館長とギッターさんは30年来の親友とのことで、ギッターさんの人となりやプライベートなお話を取り混ぜながら、コレクションの概要をご紹介いたしました。たくさんの方にご聴講頂き、ありがとうございました。ギッターさんの日本美術に対する愛情が皆様に伝わったのではないでしょうか。

年明けも
イベントは続きます。
初詣の後には新春特別イベント「太神楽―江戸の正月」(1月4日)はいかがでしょうか?江戸時代に起源を発する伝統曲芸が新年を彩ります。(詳細はこちらから)
また、1月16日(日)には記念講演会「琳派の魅力―ギッター・コレクションを中心に」を行います。こちらは小林館長の盟友であり、秋田県立近代美術館の館長でもいらっしゃる河野元昭先生を講師としてお招きしています。ご応募は往復はがきにて1月7日(金)必着となっておりますので、是非ご参加下さい。(詳細はこちらから)

 
(左)「ニューオーリンズ ジャズナイト@レストランかぼちゃわいん」の様子。(中・右)記念講演会「お帰りなさい ギッター・コレクション」にて。

2010.12.22更新




「ギッター・コレクション展」の動画をYouTubeにアップしました。

動画投稿サイトYouTubeに「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」の動画を投稿しました。こちらからもご覧頂けます。(←クリック!)

 

こちらの動画はギッターさんにも大好評でした。
同じ内容のものがJR千葉駅前(東口)大型ビジョンでも放映されています。展示室内の様子も後ほどYouTubeにアップする予定ですので、どうぞお楽しみに!

2010.12.18更新




「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」が始まりました。

本日より、当館の7、8階展示室で「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」が始まりました。
アメリカ ニューオーリンズに在住の眼科医、カート・ギッター氏が約40年の歳月をかけて収集した日本美術のコレクションをご紹介します。そのコレクションは白隠などの禅画を中心に、伊藤若冲をはじめとする奇想の画家から江戸琳派、浮世絵まで多岐に渡っています。アメリカ人が愛する日本美術、その個性的なコレクションを是非ご覧ください。
関連のイベントもご用意しておりますので、ご参加下さい。また、鑑賞の手助けとしてギャラリートークも行っております。

ギャラリートークの予定は以下です。
◆学芸員によるギャラリートーク
12月15日(水)14:00〜
◆ボランティアによるギャラリートーク
毎週水曜日(12月15日、29日を除く) 14:00〜
※いずれも観覧券をお持ちの上、8階展示室入口にお集りください。

2011年1月23日(日)まで開催です。どうぞお見逃しなく。

2010.12.14更新




「教室からはじめる―5つの提案―」展開催中です。

千葉大生を中心に地域の方々と共同でアート・プロジェクトを展開している「千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)」。
2010年のプロジェクトは、学校が舞台です。現在、様々な地域で使われていない空間が増えています。その中でWiCANが注目したのが、学校の「余裕教室」。プロジェクトでは、将来を担う子どもたちや、社会を支えるコミュニティにおいて学校が持つ可能性をアートの視点から拡張しようという試みのもと、「学校にこんな空間があったら…」という利活用提案を建築家グループみかんぐみの曽我部昌史さんとともに提案しています。
11月23日から千葉市美術館の1階にあるさや堂ホールとプロジェクトルームで始まった「教室からはじめる」展では、5つの余裕教室の利活用のプランを、アニメーションを用いた映像とパネル展示で紹介しています。小さな人形を使った、とても可愛い映像は見ているだけでも楽しいですが、同時に学校空間や教育のあり方を考えさせてくれるものとなっています。
開催中の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」展とあわせて、是非お立ち寄り下さい!

「教室からはじめる―5つの提案―」展について詳細はこちら
WiCANのホームページはこちら。BLOGでは展示の様子も紹介されています。


 

2010.11.24更新




山口マオさんワークショップのご報告。

開催中の「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」展にも出品されている、イラストレーター・山口マオさんを講師に迎えたワークショップを11月6日(土)に行いました。
内容は、自分を動物にたとえてキャラクターをつくり、それを木版画にするというもの。参加者の皆さんは各自個性的なキャラクターを用意していて、山口マオさんも「これは何?」と楽しそうに声をかけられていました。中には木版画にするのが難しそうなものもありましたが、山口マオさんの助けもあり皆さん仕上げることが出来ました。
摺りあがった作品を講評する際の、参加者の方々の満足そうな表情が印象的でした。

今後もイベントはまだまだ続きます!
11月20日(土)14:00〜 担当学芸員による市民美術講座
11月21日(日)14:00〜 BIB2009審査員の柴田勢津子さんを迎えての講演会
11月14日(日)27日(土) 糸操り人形のデモンストレーション
11月21日(日)人形劇の上演

どうぞお楽しみに!

*山口マオさん個展のお知らせ
「山口マオ作品展」
会場:OPA gallery 東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F
日時:2012年12月3日(金)〜8日(水) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

 
(左から)山口マオさんを囲んで真剣に説明を聞く参加の方々。木版画にするのに良い図案を考えています。ワークショップ最後の講評では皆さんの作品に山口さんがコメントを。

2010.11.12更新




ブラティスラヴァ展、展示風景の動画もアップしました。

動画投稿サイトYouTubeに「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」展の展示室風景の動画をアップロードしました。

 

こちらからもご覧頂けます。
(←クリック!)
絵本原画はもちろん、人形がどのように展示されているのか雰囲気が伝わるでしょうか。展示以外にも、絵本や人形を直接手に取れるようなコーナーをご用意していますので、是非足をお運び下さい。

2010.10.19更新




人形劇の上演が大人気です。

開催中の企画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」の関連イベントとして、10月10日(日)に人形劇の上演を行いました。
船橋市で活動中の「人形劇団MあんどB」さんを迎えて、アンデルセン原作の「えんどう豆の上にねたお姫さま」を公演していただきました。当日はたくさんのお客様が人形劇を楽しみにされていたようで、1回目の公演開始にあわせてカウントダウンが行われたほどでした。
展示室でも人形に触れられるコーナーを用意してますが、やはりプロの方の手にかかると人形が生き生きと動き出します。「MあんどB」さんには11月21日(日)にも同じ公演をして頂きますので、今回見逃された方は是非ご覧ください。
また、糸操り人形のデモンストレーションも10月17日(日)、30日(土)、11月14日(日)、27日(土)に行いますので、そちらもお楽しみに!(各催し物詳細はこちら

 

2010.10.15更新




「ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」展がスタート!動画もYouTubeへ投稿しました。

「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」展が10月5日(火)から始まりました。世界各国の個性的な原画作品とあわせて絵本も閲覧できるようになっているので、その違いを見比べることも出来ます。原画の緻密さや本になったときの面白さを是非ご覧ください。
7階展示室ではチェコの家庭用人形劇の世界をご紹介。日本ではあまり見ることの出来ないユニークな人形が約170体展示されています。人形に直接触れられるコーナーもありますので、人形を動かしながらお話を作ってみると、より人形劇の世界を楽しんで頂けると思います。

また、動画投稿サイトYouTubeに本展の動画をアップロードしました。

 

こちらからもご覧頂けます。(←クリック!)
展示風景も制作中ですので、お楽しみに!

2010.10.07更新




田中一村展の閉幕とともに、過去最高の来場者数となりました。

「田中一村 新たなる全貌」展が9月26日をもって閉幕となりました。たくさんのお客様にご来場を頂き、誠にありがとうございました。当館での過去最高の来場者数を記録し、また平成7年11月の開館以来の総入場者数150万人を会期中の9月17日(金)に達成いたしました。これもひとえに皆様のご支援によるものと、深く感謝しております。
会期中は入場までお待ち頂くこともあり、終了間際には図録が予約販売となるなどご不便をお掛けいたしましたが、今後ともご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

さて、次回の展覧会は「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展とチェコの人形劇」です。多彩なイベントをご用意しておりますので、お子様連れのお客様にもぴったりの展覧会です。ようやく秋の気配を感じられるようになりましたので、「芸術の秋」「読書の秋」を楽しめる本展へ是非お越し下さい。ご来館をお待ちしております。

2010.9.29更新




田中一村展、展示室の風景をYouTubeにアップしました。

動画投稿サイトYouTubeに「田中一村 新たなる全貌」展の展示室内の風景をアップロードしました。

 

こちらからもご覧頂けます。(←クリック!)
まだ当館へお越しでない方は、是非本物を観に足をお運び下さい!展覧会をご覧になった方も動画を観ながら展示風景を思い出してはいかがでしょうか。

2010.9.10更新




「こどものためのセルフガイド」を配布しています。

好評開催中の「田中一村 新たなる全貌」展で、作品について小・中学生やお子様連れのお客様に、もっと知っていただくための「こどものためのセルフガイド」を配布しています。
8階受付の正面に設置している他、当ホームページの田中一村展のページからもダウンロードできます。鑑賞のお供に是非ご利用ください。
なお「こどものため」とありますが、大人の方ももちろんご利用頂けます!

皆様のご来館を、心よりお待ちしております。

2010.9.10更新




「田中一村 新たなる全貌」展の動画をYouTubeにアップしました。

動画投稿サイトYouTubeに「田中一村 新たなる全貌」展の動画を投稿しました。

 

こちらからもご覧頂けます。(←クリック!)
この動画と同じ内容のものをJR千葉駅前(東口)大型ビジョンや、JR東京駅丸の内地下通路のデジタルポスターでも放映しています。

今後は展示室内の様子もYouTubeにアップする予定です。どうぞご期待ください!

2010.9.3更新




NHK教育テレビ「日曜美術館 」にて田中一村の特集放送が決まりました!

「田中一村 新たなる全貌」展が好評開催中ですが、その田中一村についてNHK教育テレビ「日曜美術館」にて「田中一村 奄美の陰影」(仮題)が放送されます。当館での展示風景はもちろん、奄美大島や色々な場所で取材をされているようです。どうぞお楽しみに!

放送予定は以下の通りです。
◆NHK教育テレビ 「日曜美術館」 9月12日(日) 午前9:00〜/9月19日(日) 午後8:00〜

 
(左より)当館での撮影風景。連日遅くまで撮影が行われています。

2010.8.26更新




「田中一村 新たなる全貌」展シンポジウムへ多くの方にご参加頂きました。

8月22日(日)13:30よりシンポジウム「田中一村の新たなる全貌を求めて」を開催し、たくさんの方にご参加頂きました。誠にありがとうございました。
司会を当館の小林館長が務め、今回の展覧会を開催するにあたり共に調査研究にあたった河野エリ氏、末吉守人氏、前村卓巨氏、山西健夫氏と当館学芸員の松尾知子がパネリストとして並びました。

各パネリストの発表の後ディスカッションという進行でしたが、各人の熱い発表によってディスカッションの時間がほとんど取れなくなってしまうというハプニングに見舞われました。しかしながら、お越しいただいたお客様には展覧会にかけた各パネリストの熱い思いが伝わったのではないでしょうか。

今後も講演会などイベントが行われますので、是非ご参加ください。(詳しくはこちらから)

 

2010.8.25更新




「田中一村 新たなる全貌」展が始まりました。

当館の7、8階展示室で開館15周年記念特別展「田中一村 新たなる全貌」が始まりました。千葉市千葉寺町に約20年暮らした田中一村、久しぶりの帰還となります。出品作は合計約250点、そのうちの約100点が初公開資料であり、またその多くが新発見のものです。これまでに田中一村の作品をご覧になったことがある方も、初めてご覧になる方にも、「新たな」田中一村をご紹介できる内容になっているかと思います。
関連の講演会等も行われますので、ご興味のある方はこちらのページをご覧ください。また、鑑賞の手助けとしてギャラリートークも行っております。こちらも併せてご参加ください。

ギャラリートークの予定は以下です。
◆学芸員によるギャラリートーク
8月25日(水)14:00〜
◆ボランティアによるギャラリートーク
毎週水曜日 14:00〜
※いずれも観覧券をお持ちの上、8階展示室入口にお集りください。

9月26日(日)まで開催です。どうぞお見逃しなく。

 
(左から)「東京時代」の1室。こちらはほとんど全てが初公開の作品です。/「奄美時代」の1室。多数のスケッチや一村が使っていた筆などの資料も。左に見えているのは千葉時代最後の襖絵で、空間が分かる再現展示です。/最後の1室から。ポスター等にも使われている《不喰芋と蘇鐡》や《アダンの海辺》とじっくり向き合えます。

2010.8.24更新




「MASKSー仮の面」展、好評の内に終了いたしました。

7月6日(火)から開催された「MASKSー仮の面」展が8月15日(日)をもちまして終了いたしました。本展では仮面好き、アフリカン・アート好きのお客様から夏休み中のお子様まで、幅広い年齢層の方にご来館頂き、ありがとうございました。とくに小・中学生には「こども用チラシ」やホームページの「こどものページ」からお面を作って美術館に遊びにきてくれたことで、展示をより身近に感じていただけたのではないでしょうか。

8月21日(土)からは開館15周年記念特別展「田中一村 新たなる全貌」が始まります。千葉市に20年居を構えた、ゆかりの画家・田中一村の過去最大規模の回顧展となります。
22日(日)13:30からはシンポジウム「田中一村の新たなる全貌を求めて」も行いますので、こちらにも是非ご参加下さい。ご来館をお待ちしております。

2010.8.17更新




ワークショップで「私だけのお守りーマスク・ストラップ」を作りました。

8月8日(日)、「MASKSー仮の面」展関連ワークショップ「私だけのお守りーマスク・ストラップ」を行いました。当日はたくさんの方にご参加頂き、当館のボランティアスタッフとともに夢中になって制作しました。
「近代日本美術の百花」展でも人気を博したプラ板工作が帰ってきました!今回の図案は展示されているマスクの輪郭線のみ。展示作品からは想像のつかないカラフルなマスクができあがりました。仮面らしさを出すために立体成形の工夫も。進化するプラ板ワークショップの今後に乞うご期待!?

 
 (左から)オーブントースターを使って成形します。4世代5人で参加されたご家族の作品。

2010.8.17更新




「MASKSー仮の面」展の動画をYouTubeにアップしました。

動画投稿サイトYouTubeに「MASKSー仮の面」展の動画を投稿しました。
 
 

こちらからもご覧頂けます。
(←クリック)

展示中の仮面の一部も登場する、とてもポップな動画です。
ブログなどをお持ちの方は是非リンクを貼ってみてください!

2010.8.7更新




草月流・勅使河原茜家元が来館されました。

去る8月3日(火)、いけばな草月流の勅使河原茜家元が来館され、現在当館の7偕展示室で行われております「勅使河原蒼風と戦後美術」展を鑑賞されました。

初代草月流家元の勅使河原蒼風は、現家元である茜氏の祖父にあたります。会場には蒼風の作品や茜家元の父である三代家元・勅使河原宏の作品、また草月と交流のあったアーティストの作品を展示しています。担当学芸員の説明を聞きながら、茜家元は時折懐かしげな表情を浮かべながらご覧になっていました。

暑い日が続きますが、戦後の力強い芸術が夏バテも吹き飛ばしてくれるかもしれません。皆様も足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 
 (左より)三木富雄《EAR》を前に。家元が子供時代に見た三木の大作を思い出されていました。/担当学芸員による勅使河原蒼風《半神半獣》の説明を聞かれる茜家元。/最後の展示室にある勅使河原蒼風《竹林暮雪》の前で。

2010.8.4更新




学芸員実習の様子をご紹介。

7月24日(土)〜7月31日(土)に千葉市美術館で学芸員実習が行われました。
下の写真はその授業の一部です。 この日は絵巻物や軸物の取り扱いについて勉強しました。

当館では毎年、様々な大学から実習生を受け入れ、作品の取扱いや教育普及、展覧会についてなど実物を通して学ぶことができます。ご興味のある方はこちらのページをご覧ください。

 
当館の収蔵庫にて。本物の作品を取り扱うため、みんな緊張の面持ちです…。

2010.7.31更新




夏休みの宿題をお手伝いします!中学生のためのギャラリークルーズ

7月23日(金)、7月24日(土)の2日間に中学生のためのギャラリークルーズを実施中です。
子どもだけでの来館と鑑賞を、当館のボランティアスタッフがお手伝いします。
夏休み中に出ている美術館へ行く宿題も、すぐに終わらせられるかも!?

ご参加お待ちしています!

【日時】7月23日(金)、7月23日(土) 10:00〜15:00
【参加費】無料
【申込方法】当日受付、 参加希望の方は7階展示室へお越し下さい。

 
※参加した方には可愛い缶バッジを差し上げています。
今年はこんなデザイン!

2010.7.23更新




「MASKSー仮の面」展記念講演会が行われました。

7月11日(日)14時より「MASKSー仮の面」展記念講演会「美を創る心・ヨーロッパ・アフリカ・日本」を開催しました。
講師には本展に多数ご出品頂いている、アフリカンアートミュージアム館長の伊藤満氏をお招きいたしました。アフリカ美術のお話の前に、ヨーロッパ、アジア、日本の美術について伊藤先生独自の視点でご紹介頂き、各地域とアフリカ美術の相違点やアフリカ美術が近代の美術家に与えた影響などをお話し下さいました。伊藤先生は、幼少の頃より幅広く美術品の収集をされており、その確かな眼を持ってどのように美術を見ていらっしゃるのかがよく分かるお話でした。
講演後の質疑応答も活発に行われ、改めて展示をご覧頂く上で参考になったのではないかと思います。ご聴講頂き、誠に有り難うございました。


 

2010.7.16更新




バービーボーイズ杏子さん(バービーボーイズ)、若冲と共演?

少し前になりますが、「若冲」展会期中の6月20日(日)の閉館後、バービーボーイズの杏子さんが、女性雑誌『HERS』8月号の取材で来館されました。知る人ぞ知る若冲ファンということで、展示室に入るなり「わぁ〜!」と歓声をあげられ、眼を輝かせて作品に見入っていました。
2000年京都国立博物館で開催の「没後200年 若冲」展で、偶然若冲と出会って以来、日本美術(特に江戸の時代の絵師)に“ハマった”そうで、展覧会を観るために全国各地を飛び回っているとのこと。最近のお気に入りは歌川国芳で、当日、収蔵品展「江戸みやげ」で飾られていた《相馬の古内裏》も大興奮の様子でご覧になっていました。掲載誌は本日発売。書店でお手にとってみてはいかがでしょうか。

・月刊『HERS(ハーズ)』8月号、光文社、7月12日発行。新連載「宝物を探し続ける人」で掲載中。
・杏子さんオフィシャルウェブサイトはこちら

 
撮影は、この展示で首都圏初展示となった話題の《象と鯨図屏風》と当館のみで展示の《蓮池図》の前で行われました。
生涯妻子を持たなかった若冲ですが、もしこの撮影の様子を見ていたら杏子さんの大胆ポーズにどきっとさせられたかも知れません。サインも快く書いて頂き、有難うございました。

2010.7.13更新




担当学芸員によるギャラリートークが行われました。

7月7日(水)、現在展示中の「MASKSー仮の面」展、「勅使河原蒼風と戦後美術」展にて担当学芸員によるギャラリートークが行われました。各回とも多くのお客様にご参加頂きました。展示の見所、逸話などをご紹介することで、参加された方の鑑賞の手助けになったのではないでしょうか。
今後もボランティアによるギャラリートークが行われます。スケジュールは以下の通りです。

◆ボランティアによるギャラリートーク(「MASKSー仮の面」展のみ)
展示期間中の毎週水曜日 14:00〜
※いずれも観覧券をお持ちの上、8階展示室入口にお集りください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

 
 
(上)「MASKS―仮の面」展でのギャラリートークの様子。各仮面のモチーフやどのように使われたかを説明しています。
(下)「勅使河原蒼風と戦後美術」展のギャラリートーク。左より、今井俊満の作品、勅使河原蒼風の屏風を前に。  各会場とも力強い作品が並んでいます。

2010.7.10更新




NHK教育テレビ「日曜美術館 」にて「MASKSー仮の面」展紹介。

7月6日(火)から開催中の 「MASKSー仮の面」展が、NHK教育テレビ「日曜美術館」の「アートシーン」のコーナーで紹介されます。展示の様子がよく分かりますので、まだ会場をご覧になっていない方におすすめです。
放送予定は以下の通りです。

◆NHK教育テレビ 「日曜美術館」 7月18日(日)9:45〜/20:45〜

どうぞお楽しみに!

2010.7.8更新




「MASKSー仮の面」展が始まりました。

当館の8階展示室で企画展「MASKSー仮の面」展が始まりました。世界各地の仮面が一堂に展示室に並ぶ様子は圧巻です。とくに今回の展示では、千葉市美術館初の試みとして、照明の専門家が展示に参加しました。照明が命ともいえる立体作品を専門家が扱うことによって、作品がより生き生きとし、本来の存在感をひきだした個性豊かな展示となっております。
お子様向けのワークショップも多くご用意しておりますので、ぜひご家族連れでお越し下さい。

 
(左より) 日本の面を中心に扱うコーナー。中央には60cmを超えるお面も。/日本だけでなくアジア、アフリカなど様々な地域の仮面が並んでいます。/アフリカのお面の形は個性豊かです。展示も立体的に。

2010.7.7更新




お面を作って「MASKS―仮の面」展へ!作り方を大公開。

いよいよ7月6日(火)より始まる「MASKSー仮の面」展。普通に鑑賞するだけではもったいない!展覧会へ参加できる仮面の作り方を写真付きで公開します。作り方は以下の通り。(詳しくはこちら)

1 「MASKS―仮の面」展 子ども用チラシやホームページの「こどものページ」から「お面の型紙」「パーツ」などをダウンロード、プリントアウトします。必要な道具をそろえましょう。
2  好きな「お面の型紙」を切り取ります。
3 お面の目を切り抜くのも忘れずに!
4 「パーツ」から好きな飾りを選んで、お面をデコレーションします。
5 「パーツ」内の「オビ」を切り抜きます。
6 「オビ」を自分の顔の幅にあわせて折り、お面に貼ります。
7 「オビ」に 穴を開け、輪ゴムを通して完成です。(穴開けパンチがない場合は、輪ゴムを「オビ」に通してからお面に貼る)

所要時間は約10分です。自分好みのお面を作って、展覧会へ遊びにきてください!


 
 (左から、作り方番号1,2,3) 
 
 (左から、作り方番号5,6,7)
 
  完成!

2010.7.3更新




「伊藤若冲 アナザーワールド」展終了。たくさんのご来場ありがとうございました。

多くの方にご来場頂いた「伊藤若冲 アナザーワールド」展も6月27日(日)をもちまして、会期終了となりました。会期を通してのご来場者数は35,426人でした。
リピーター割引を活用して何度も足を運んでいただいたお客様、学生の方や20代の方も多くご来場頂き、伊藤若冲の幅広く熱いファン層が垣間見えた展覧会でした。ありがとうございました。
会期中は講演会等で不備があり、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、今後の運営に生かしてまいります。

7月6日(火)からは「MASKSー仮の面」展が始まります。こちらも日本、アジア、アフリカ、オセアニアなど様々な国の仮面が一堂に会します。国境を越えた仮面の造形、美の本質をお楽しみ下さい。

2010.7.2更新




《象と鯨図屏風》展示中。会期終了まで、あと3日!

5月22日(土)から開催してまいりました「伊藤若冲 アナザーワールド」展も、残す所あと3日となりました。昨日までの入館者数は29,473人で、本日中にも3万人を超す盛況ぶりです。

6月14日(月)からは《象と鯨図屏風》(MIHO MUSEUM蔵)が展示されております。近年再発見され、話題となったこの作品をお見逃しなく!
何度でも使えるリピーター割引も、是非ご活用下さい。


 

2010.6.25更新




「若冲展」終了間近!小林館長講演に372人の方がご来場。

6月20日14時より館長小林忠による講演「伊藤若冲の多彩な絵画ワールド」を開催しました。
若き小林館長が東京国立博物館に在職中担当した1971年の若冲特別展観の誕生秘話から始まり、升目描きや筋目描きなど若冲の独特な技法の数々に至るまで、様々な視点からの若冲ワールドをご紹介させて頂きました。

会場の11階講堂は、当初の予定を変更し定員を190名と増やし、更に1階さや堂での同時中継も行いました。両会場ともに、若冲フィーバーの熱気に包まれました。
多くの方にご聴講頂き、誠に有り難うございました。

※6月5日(土)に開催した、辻惟雄先生による特別講演では、多くの方が聴講出来ない事態が発生し、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


 

2010.6.22更新




6月8日から後期展示を開始。「リピーター割引」がお得です。

本日6月8日から、後期展示が始まりました。作品保護上、「伊藤若冲 アナザーワールド」展はおよそ2/3を、「江戸みやげ」展は10点を入れ替えしております。
前期にお越しいただいた方も、気軽にご利用できますよう「リピーター割引」を実施中です。

◆伊藤若冲展・リピーター割引
*受付にて半券をご提示頂くと 以下の金額でご入場頂けます。どうぞご利用下さい。
 一般    : 1000円  → 500円
 高校・大学生: 700円  → 350円
※前売券の場合も半券ご提示で同額のサービスを受けられます。

 

2010.6.8更新




若冲展TV取材で、お笑いコンビ・ザブングルさん来館。

開催中の「伊藤若冲 アナザーワールド」展の取材でお笑いコンビ・ザブングルさんが来館されました。昼の情報番組「PON!」火曜日の名物コーナーで、昨年秋から毎週美術館を訪れて作品を紹介しています。スタジオでは、ザブングルのお二人に加え、山田五郎さんがコメントをされる予定。どうぞお楽しみに。

放送予定は以下です。
◆日本テレビ(関東)「PON!」 6月8日(火)10:25〜11:30

 
 (左)《樹下鳥獣図》を真剣に見つめるザブングル松尾さん、加藤さん。この番組をきっかけに多くの美術館へ訪れ、
    作品鑑賞にも少しずつ慣れてきたとか。
サインも快く書いて頂き、有り難うございました。
 (右)撮影は6月3日の閉館後に行われました。番組では若冲の作品3点が紹介される予定です。

2010.6.4 更新




川村記念美術館で「ジョゼフ・ コーネル×高橋睦郎」展を開催中。

若冲展観賞後は、お隣の佐倉市にある川村記念美術館に足を延ばしてみませんか?
現在、「ジョゼフ・ コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」展が開催中です(〜7 月19 日)。
美術家コーネルによる箱のオブジェ、それに合わせた詩人高橋睦郎の言葉 は、若冲展とはまた別のアナザーワールドへ誘ってくれそうです。

川村記念美術館のサイトはこちらhttp://kawamura-museum.dic.co.jp

2010.6.4 更新




東方神起のジュンスさん、ソロデビューシングルのPVをさや堂で。

東方神起メンバーのジュンスさんのソロデビューシングル「XIAH」の曲「Intoxication」で、当館1階のさや堂ホールがロケ地として使われました。
こちらは普段、どなたでも無料で観ることのできるスペースですが、当日はカメラや照明など多くの機材が入り、舞台セットを思わせる特別な雰囲気に包まれました。

 
 撮影は4月23日に行われました。写真はその合間の様子。休憩室として、11階の講堂も使用されました。

2010.5.27 更新




若冲展いよいよオープン! ジョー・プライス氏来館

5月19日(水)、NHKのニュース取材と撮影があり、若冲のコレクターとして著名なジョー・プライス氏が来館されました。

取材で取り上げられた作品は、明後日から始まる「伊藤若冲 アナザーワールド」展で展示される《石灯籠図屏風》(京都国立博物館蔵)。この作品の見どころは、石灯籠での絶妙な濃淡が特徴的な点描技法ですが、実はその他に…!?という内容。放映日は未定ですが、どうぞお楽しみに。

*《石灯籠図屏風》は、5月22日(土)から6月13日(日)までの限定展示です。

 
 (左)
研究者佐々木正子氏も来館。モニターを前に真剣に屏風を見つめています。
 (中) 撮影時の屏風の様子。展示ケースの中にある時とは違って見えます。
 (右) プライス氏がコメントを述べている風景。

2010.5.20 更新




「おしゃれな花のストラップ」作りに挑戦。

4月25日、美術館ボランティアによる「近代日本美術の百花」展関連のワークショップを行いました。
23名参加のもと、懐かしのプラ板工作でオリジナルのストラップを作りに挑戦です。お気に入りの画像を選ぶところから始まり、マジックでプラ板を着色、さらにオーブントースターで熱を加え成形、最後に紐を付けて完成です。
子どもから大人まで夢中になって取り組み、色とりどりのストラップが出来上がりました。一番人気の柄は、森寛斎の《四季花鳥図》に描かれた季節の花「かきつばた」でした。

 

2010.4.29 更新




リニューアル・オープン!「近代日本美術の百花」展が始まりました。

昨年の秋以来続いていた空調の改修工事が終了し、「近代日本美術の百花」展が開催しました。「花」をテーマとした当館選りすぐりの所蔵作品250点を展示した、見応え充分の展覧会です。
4月6日に行なった担当学芸員によるギャラリートークには、リニューアルオープンを待ちわびた多くのお客様にご参加頂きました。

今後のギャラリートークの予定は以下です。
◆学芸員によるギャラリートーク
4月23日(金)14:00〜
◆ボランティアによるギャラリートーク
毎週水曜日 14:00〜
※いずれも観覧券をお持ちの上、8階展示室入口にお集りください。

5月9
日まで開催ですので、どうぞお見逃しなく。

 
 
(上)森寛斎による屏風絵《四季花鳥図》や、伊東深水や吉川観方による木版画が華やかに会場を彩っています。
(下)左より、学芸員のギャラリートークの様子。外国人女性絵師エリザベス・キース《青と白》、橋口五葉の装幀本など。様々な視点からの「花」をご堪能ください。

2010.4.13 更新




市民ギャラリー・いなげでの展覧会、続々と。

2010年1月13日〜1月24日、千葉大学と千葉市美術館/市民ギャラリー・いなげが共催し、千葉大学普遍教育教養展開科目「展示をつくるB」「博物館実習B」の受講生が展覧会の企画運営を担う展覧会、「はないばら〜秘められた美へ〜」が開催されました。
また、2月9日からは、千葉市美術館の所蔵作品展「浮世絵残照〜明治時代木版画の名品〜」が始まりました。2月21日まで開催中です。

 
 
(上)市民ギャラリー・いなげと同じ敷地にある旧神谷伝兵衛別荘(大正7年竣工)の1階洋室、2階和室を使ったインスタレーションも。(下)「浮世絵残照」展の会場。75点の逸品揃い。入場無料で、じっくりご覧いただけます。

2010.2.9 更新




所蔵作品が戻ってきました。

当館は工事のために2月末まで展示室及び貸出施設を休室中ですが、工事内容が空調設備改修であるだけに、24時間の温湿度管理を必要とする全ての所蔵作品を昨秋より館外の倉庫に移しておりました。その全作品が美術館に戻ってきました。約10日間かけて、10トントラックを連日約3台動かし、梱包を解き、収蔵庫に整理して戻すという作業の繰り返しでした。このあともうしばらく館内環境整備をして、いよいよ3月、約半年ぶりに「第41回千葉市民美術展覧会」から再オープンいたします。

2010.2.9 更新




友の会バスツアー「房総のお寺めぐり」。

2009年11月25日(水)、昨年好評だった当館友の会会員対象の日帰りバスツアーを今年も催しました。今回のテーマは「房総のお寺めぐり」。39名の友の会の皆様(また抽選となってしまいました)に当館館長も含めた総勢44名で千葉駅を出発。那古寺参詣のあと、千倉潮風王国にて昼食(これがまた評判です)、午後は小松寺、石堂寺と巡りました。浜名徳順先生にご案内をいただき、各地で特別拝観なども含むとても充実したツアーになり、皆様にお楽しみいただくことができました。

 
 
(上)小松寺の境内も紅葉がきれいでした。浜名先生の説明を随所で
うかがえました。(下)石堂寺の境内へ。

2009.12.18 更新




「ピカピカ☆クラブ」大人気!

「ピカピカ☆クラブ」は、光のアニメーション〈PIKAPIKA〉を子どもたちが楽しむための企画です。《PIKAPIKA in CHIBA》(アーティストのトーチカと共に、学生や地域の皆さんと市内の様々な場所で撮影を重ねて作り上げた映像作品)の上映を千葉市美術館1階のプロジェクトルームで2009年12月23日(水)まで行っていますが、その期間中の月、水、金曜日の放課後、子どもたちが自由にこの部屋に集まり、〈PIKAPIKA〉作品の制作を体験しています。初日から大盛況でした。
 金曜日は月水の入門編をクリアした子どもだけが参加できるプログラムで、用意されたお題からストーリーを展開し、短いアニメーションを作りました。
子どもたちが制作した作品やクラブ活動の様子は、《PIKAPIKA in CHIBA》のサイトで見ることができるほか、2010年3月6日美術館講堂で予定されている上映会にて公開する予定です。


(1)
入門編で覚えたアニメーションの動きをおさらい。(2)ストーリー展開を考える。(3)(4)いざ撮影!

2009.12.16 更新




「年賀状を木版画で作ろう」2回の講座で力作ができました

2009年11月8日(日)と15日(日)、昨年好評だった初心者向けの講座を今年も行いました。美術館は休室中につき近隣の施設をお借りしました。講師の先生方のわかりやすい指導と、美術館ボランティアスタッフの細やかなサポートにより、18点の味わい深い年賀状が完成。一足先に新年を迎える準備ができました。

 

2009.11.24 更新




展示室休室中、所蔵作品はこちらの展覧会でもご覧になれます。

2010年2月までの休室中、千葉市内の各施設で所蔵作品展を開催しているほか、下記の美術館にも多数の作品を貸し出しし、展覧会に出品しています。各展覧会のタイトルと会場(会期)のみ簡単にご紹介します。

◎「道教の美術」 三井記念美術館、大阪市立美術館、長崎歴史文化博物館(2010.1.23-3.22)
◎「フランスの浮世絵師 アンリ・リヴィエール展」 神奈川県立近代美術館葉山館、山口県立萩美術館・浦上記念館(10.20-12.6)
◎「浮世絵に描かれた動物たち展」「江戸のMODE -浮世絵美人の総合ファッションガイド-」「浮世絵師と狂歌仲間たち展」 以上、那珂川町立馬頭広重美術館(2010.2.21まで)
◎「若冲ワンダーランド」 MIHO MUSEUM(9.1-12.13)
◎「多摩川で/多摩川から、アートする」 府中市美術館(9.19-11.3) 
◎「よみがえる浮世絵 ーうるわしき大正新版画」 江戸東京博物館(9.19-11.8)
◎「静寂と色彩:月光のアンフラマンス」 川村記念美術館(2009.10.10-2010.1.11)
◎「近代の東アジアイメージ ―日本近代美術はどうアジアを描いてきたか」 豊田市美術館(2009.10.10-12.27)
◎MOTコレクション「特集展示 岡崎乾二郎」「クロニクル1945, 1951, 1957 ―戦後日本美術を見直す」 東京都現代美術館(2009.10.31-2010.1.24/2009.10.31-2010.4.11)
◎ 「清方/Kiyokata ノスタルジア―名品でたどる 鏑木清方の美の世界―」
サントリー美術館(2009.11.18-2010.1.11)
◎「いけばな 〜歴史を彩る日本の美〜」東京都江戸東京博物館(2009.11.23-2010.1.17)
◎「江戸の粋・明治の技 柴田是真の漆 × 絵」三井記念美術館(2009.12.5-2010.2.7)
◎「Japan, Power and Splendour」 パラッツォ・レアーレ(ミラノ)(2009.12.6-2010.3.14)
◎町田市立国際版画美術館常設展示室「浮世絵玉手箱」コーナー 町田市立国際版画美術館(2009.12月-2010.3月)
◎「A★MUSE★LAND☆TOMORROW 2010 ARCHAIC FANTASY 土×炎=? 〜古代を夢見るやきものアート〜」 北海道立近代美術館(2009.12.20-2010.2.11)
◎「江戸の絵本と歌仙絵」 国文学研究資料館(2010.1.8-2.4)

2009.11.9 更新




「青少年の日フェスタ」に参加しました。

2009年9月19日(土)、千葉市生涯学習センターでのイベント「青少年の日フェスタ」に、美術館からも「多色摺り木版画教室〜夏の思い出〜」で参加しました。生涯学習センター主催の「子どもチャレンジ教室」という枠での開催でしたが、大人の参加も多く、50人の定員を大きく上回る143人の方々に摺りの体験を楽しんでいただきました。5種類の木版画(カブトムシ以外はすべて3版の多色摺り)と、オリジナルスタンプを用意し、当館のボランティアスタッフがこれまでの多くの経験を生かして指導をしました。

 

一番人気の図柄は睡蓮(見本の上から二番目)。次点は1色ながらやはりカブトムシ。カブトムシとひまわりは、来年度美術館で開催の展覧会にちなんで伊藤若冲の作品からデザインをとっています。

2009.9.24 更新




携帯サイトの試験運用始めました。

千葉市美術館の携帯サイトの試験運用を始めました。トップページの右下にあるQRコードを読みとってアクセスできます。未対応の方は、携帯電話で下記アドレスよりご覧下さい。http://www.pm1.jp/museum/chibacitymuseum.html

2009.9.15更新




「PIKAPIKA in CHIBA 2009」 の撮影が市内各所で行われました

2009年8月24日(月)から30日(日)まで、WiCAN 2009のプロジェクトのひとつとして、市内各所で《PIKAPIKA》アニメーションの撮影を行いました。《PIKAPIKA》とは、クリエイティブユニット・トーチカが金沢、インドなど各地を舞台にして制作している映像作品の愛称です。詳細は「WiCAN2009」のホームページをご覧ください。8月9日に行われたさや堂ホールでのテスト撮影の成果はこちらから

2009.9.8更新




タイの伝統楽器によるコンサートを開催しました。

開催中の企画展「祈りをつづる染と織 タイの美しい布」に関連の催しとして、7月17日(金)と18日(土)の両日、1階のさや堂ホールで、若手タイ音楽家の Thitipol Kanteewong 氏によるコンサート「メコンの精霊」を開催しました。メコン河流域の自然と共に暮らす人々の美しさに感銘を受けて作られたという8曲が、弦楽器サローをはじめとするラーン・ナー王国の伝統楽器の数々にて奏でられました。


(左)絶滅寸前までいったという幻の弦楽器ピンピア。ココナツシェルを胸にあてて共鳴させる微かな音色です。(中)タイ・ルー族の伝統楽器ピィホーム(ひょうたん笛)の音色も印象的。アンコールでは「荒城の月」がサローにて演奏されました。(右)「タイの美しい布」展会場。

2009.7.21更新




こちらは、大学生がつくる展覧会。

2009年7月15日から19日までの4日間、9階の市民ギャラリーで、千葉大学「展示を作るA」「博物館実習B」と千葉市美術館の共同企画展「祈る色ーさしのべられたもの」が開催されました。授業の一環として行われたもので、学生たちがテーマと作品を選び、展示作業に至るまで総てを手がけた展覧会です。


コレクションより、草間弥生《銀河》、靉嘔《田園ー点描》、竹久夢二《雪の夜の伝説》、川端実《Dark Oval》などのほか、当館の旧サトウ画廊コレクションや布施コレクションなどからも約20点が選ばれ、計42点が並びました。

2009.7.19更新




中学生が選ぶ所蔵作品展、人気ナンバーワンは?

7階の展示室では、昨平成20年度の後期、千葉市内の57の中学校に呼びかけて行われた鑑賞授業の成果をもとにした展覧会「こんな作品あったよ〜中学生が選ぶ所蔵作品展〜」が始まりました。予め提示した約90点の中から、コレクションの3分野ごとに各校から推薦された作品を中学生の言葉とともに実際に展示しています。さて、それぞれの分野で中学生の人気を集めた作品は何でしょうか?
そして、実際の作品はどんな大きさでどんな質感のものでしょうか? 授業を受けた中学生も、そうでない大人の方も、確かめにいらしてみませんか。


(左)コレクション1「行ってみたい・見てみたい千葉の風景」の人気第1位は、石渡江逸《薄暮 銚子町今宮通にて》、僅差で吉田博《大原海岸》と遠藤健郎《夕日(瓦礫の街から)》も人気。
(中)コレクション2「ちょっと昔の美男・美女」の人気ダントツ1位は、横尾芳月《和蘭陀土産》。
(右)コレクション3「現代美術 人(人物あるいは人物の名前があるもの)」の人気第1位はこちら、清原啓子《海の男》

2009.7.1更新




「大和し美し 川端康成と安田靫彦」展が始まりました。

当館の7、8階の全展示室を使った大型企画展「大和し美し 川端康成と安田靫彦」が始まりました。出品作は合計約250点。川端康成のコレクション約100点、安田靫彦のコレクション約40点、安田靫彦の絵画約40点、良寛の書が約20点、関連資料が約30点、新発見の作品など特別出品が約20点で、いくつもの展覧会が合体したような壮観な展示となっています。どうぞお見逃しなく。


(左より) 二大コレクションの対峙。/良寛の書のコーナーはひとつの良寛展といえるほど充実しています。/川端康成の書斎再現コーナーも。座ってみたいとの声多数。/国宝「十便十宜図」も手に取るように見ることができます。毎週頁替あり。

2009.4.15更新




近隣3館のチケット相互割引を始めました。

入場券の半券を提示していただくと観覧料が割引になる、チケットの相互割引。昨年より千葉市科学館と行っておりましたが、さらに千葉市立郷土博物館も加わり、近隣の3館で相互に行うことになりました。
科学館・郷土博物館のチケット(またはメンバーズカード)をお持ちの方は、当館の受付にお持ち下さい。企画展と所蔵作品展が団体割引料金(2割引)にてご観覧いただけます。利用日から3ヶ月後の同日まで、1枚で1回ご利用が可能です。
同様に、美術館のチケット(観覧日より3ヶ月後の同日まで有効)または美術館友の会会員証を、科学館・郷土博物館の受付にお持ち下さい。郷土博物館・科学館の常設展、科学館のプラネタリウム券が割引(2割引)となります。(ただし科学館のセット券、特別展、企画展は対象外です。)

2009.2.24更新




「新収蔵作品展」予告ワークショップで、写楽と夢二を摺りました。

1月24日(土)・25日(日)の二日間、1階エントランス奥にて、木版多色摺り体験の立ち寄りワークショップを行いました。毎年総合展を訪れる小中学生を主なターゲットにしていますが、実は大人にも好評のワークショップ。今年は2日3日から始まる新収蔵作品展にちなんで、写楽の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」をもとにした版も用意。日替わりで登場の夢二デザインをもとにしたハガキも大人気でした。
 
 
この日は水墨画展最終日ということもあり、子どもだけでなく大人のお客様も大勢立ち寄ってくださいました。/多色摺り木版画の仕組みは、実際に自分で摺ってみるとよくわかります。当館のボランティアスタッフがていねいに説明。

2009.2.17更新




アートの祭典「〜ひらがなアート〜チバトリ」閉幕

千葉大生を中心にまちの人たちとの共同プロジェクトとして毎年様々なアート・イベントを展開してきた「千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)」。当館もアウトリーチ活動の一環としてこのプロジェクトに参加しています。そのWi-CAN2008、今年は11月15日(土)から30日(日)までの会期を設けて、「等身大のアート」をテーマに、アートの祭典「〜ひらがなアート〜チバトリ」を開催しました。
美術館では、エントランスにて木村崇人による体験型プロジェクト「ガリバー診療所」、さや堂ホールで「風俗美術館」の二大企画と、参加作家ほかによる多彩なイベントが連日催され、区役所への来庁者にも驚かれつつ巻き込んでのにぎやかな16日間となりました。プロジェクトのトリはトークショー。テーマは「チバトリはまた飛んでくるのだろうか?」さて、答えはいかに。
 
 
 エントランスではまず白衣の人々にどっきり。トンネルを抜け、「巨人の視覚」を体験、「ガリバー診療所」。
 (右)「風俗美術館」に様変わりしたさや堂ホール。レトロな空間と個性的な作品のコラボレーションも楽しかった。

2008.12.10更新




「八犬伝」関連のもの、いろいろつくりました

八犬伝の世界」展関連企画として、10月4日(土)と5日(日)、伝統の駿河凧作りワークショップ「八犬伝のヒーローを描く」を行いました。駿河凧・凧八さんのご指導をいただき、下絵を写し、骨をつけて彩色までじっくりと取り組み、立派なものができあがりました。
また、10月12日(土)に2回開催した、当館のボランティアスタッフ企画によるワークショップ「八犬士キーホルダーをつくろう」も、展覧会とあわせて当日参加で気軽に一日楽しめたと、好評でした。
 
 
 
 (上)本格的だった凧作り。手前の素敵なハッピ姿が凧八の五代目の後藤光さん。刷毛も凧八さんが使用のもの。 
 (下)気軽に立ち寄って八犬士キーホルダーづくり。プラ板に絵を描いて、オーブントースターで焼くのです。

2008.11.04更新




友の会バスツアー「八犬伝ゆかりの地南房総を訪ねて」が好評でした。

10月10日(金)、当館友の会会員向け日帰りバスツアー「八犬伝ゆかりの地南房総を訪ねて」を催しました。房総ゆかりの「八犬伝の世界」展関連企画として、また、当館友の会初のツアー企画とあってか、多数のご応募をいただき抽選となりました。
当日は快晴に恵まれ、館山市立博物館のご協力も得て、地元のベテランのガイドさんのご案内もいただきながら、犬掛の里や伏姫籠穴などを見学し、充実した楽しいツアーだったとご好評をいただきました。
 
 
 
 (上)午前中は、館山市立博物館の見学から。館山湾遠望の図です。(上右)八犬士の墓と言われる地でお参り。 
 (下)犬掛の里。立派な八房と狸の像がありました。(下右)伏姫籠穴の前での集合写真。

2008.11.02更新




「八犬伝の世界」展、賑々しく開催中。

9月13日より「八犬伝の世界」と「ナンバーズ・数をめぐって」展がはじまりました。
八犬伝浮世絵コレクションがずらりと並び、人形から少女漫画まで約250点の展示は圧巻です!
 
 
 
 (上)いつもより賑々しくお迎えします!エントランス。 ショップもにぎやかです。「凧八」の凧はこんなかんじ。
 (下左)106冊はやはりすごい量。(下中)人形遣い体験もやります。(下右)数に溺れて、ナンバーズ展会場。

2008.9.28更新




「ナツミル ユメミル アートミル」を開催しました

8月8日(金)〜10日(日)の3日間、9階市民ギャラリーにて、千葉大学普遍教養展開科目「展示をつくるa」の企画展示「ナツミル ユメミル アートミル」を開催しました。展示実習として、当館所蔵品のなかから「夏」をテーマに作品を選び、企画から実際の展示作業や会場の監視まで学生の手で行いました。
 
 
  展示作業はたっぷり3日間かかりました。右は、完成した展示会場。

2008.9.28更新




「千葉市美術館所蔵 浮世絵の美」展、好評開催中です。

岡山県立美術館にて、当館所蔵の浮世絵約200点を展観する「千葉市美術館所蔵 浮世絵の美」が開催中です。7月18日(金)より8月24日(日)までの会期の半ばにして、予想を大きく上回る来場者を迎えているとのこと、嬉しいニュースです。
展覧会にあわせて、全作品の解説つきの図録も刊行されました。当館の所蔵品図録『千葉市美術館所蔵浮世絵作品選』は完売しておりますので、こちらも是非ご参照ください。
交換展として、当館では岡山県立美術館所蔵の水墨画名品展を本年12月20日(土)より開催いたします。
 
 
  岡山県立美術館のチラシとにぎわう会場の様子です。

2008.8.15更新




「インドネシア更紗のすべて」展の関連イベント、ぞくぞく開催

「インドネシア更紗のすべて」展の関連の催しを続々開催しています。展覧会とあわせてご参加いただければ、いっそうお楽しみいただけるはず。次回展でもさまざまな企画を練っていますので、是非スケジュールをチェックしてみてください。

 
 
  左より、(上)講演会、ジャワ舞踊、ファッションショー (下)袱紗講習会、バティック体験(試着会)

2008.7.16 更新




過去の図録の一部の割引販売を始めました。

2008年4月より、一部の図録について割引販売を行っています。今も資料的価値を失っていない、当館自慢の図録が、当初の価格の1割〜3割引きでお求めいただけます! 詳しくは展覧会カタログ一覧をご覧下さい。(さらに、割引販売対象の図録をまとめて10冊お買いあげの方は、定価の半額となります。)

2008.6.19 更新




「インドネシア更紗のすべて」と「手仕事の美」、オープンしました

前回の展示終了から約半月、展示室は休室とさせていただいておりましたが、6月3日(火)より「インドネシア更紗のすべて」(8階)と「手仕事の美」(7階)の両展がオープンしました。
当館としては初めての長い休室期間中には、エレベーターホールから展示室入口ロビーにかけてのカーペット全面張り替えなど、メンテナンス作業を行いました。

  バティック決定版! 8階展示室風景。
  職人技の光る作品が勢揃い。7階会場。
 
  貼り替え(左)を経て、新装成ったロビー(右)。カーペットの模様がなくなり、少し広々した印象になりました。

2008.6.3 更新




「佐藤陽子トーク&ミニコンサート」を開催しました

2008年4月19日(土)、企画展「池田満寿夫 知られざる全貌」にあわせ、佐藤陽子さんのミニコンサートを開催しました。抽選に当選された150人が会場の1階さや堂ホールを埋めるなか、情熱的な演奏と、池田満寿夫の無垢な素顔を偲ばせる長年のパートナーならではのお話をうかがうことができました。

    
(左・中)1階さや堂ホールにて。写真=毎日新聞社提供 「池田満寿夫の個展が開かれ続け、その会場で話したり演奏したりできることはとてもありがたい」と佐藤さん。(右)はその展覧会会場の様子。7階展示室にて開催中です。

2008.4.22 更新




9階市民ギャラリーの可動壁とじゅうたんが、きれいになりました

9階市民ギャラリーの可動壁は、開館以来毎週の展示替えや壁移動作業により汚れが目立っていましたが、このほど全面塗り直し作業を終え、真っ白にきれいになりました。また、ほころびのあったエレベーターホールのじゅうたんも貼り替えましたので、以前より少し明るい印象になりました。
新たな気分でみなさまのご利用をお待ちしています。
市民ギャラリーのご案内は こちら

2008.4.16 更新




小冊子「猫道のたどり方〜千葉のええとこ あつまりました〜」ができました。

Wi-CANプロジェクト2007の連携企画「猫道のたどり方」のワークショップと展示を経て、このほど小冊子が完成しました。ワークショップで見つけた風景だけでなく、展示の際に寄せられた書き込みの中から実際に取材したスポットやコメントも加えて「まちのええとこ」紹介しています。
この冊子は、美術館内ほか市内各所で配布中です。

    
(左)2008年1月19日〜2月1日、美術館エントランス奥スペースでの展示の様子。
(中)「みんなでええとこ集めよう」をテーマに大きな白い地図を設置、来場者にも書き込んでいただきました。
(右)これがその冊子の表紙。ぜひ手に取ってみてください。

2008.3.28 更新




「蔵書票を作ろう」ワークショップ大盛況

2008年2月2日(土)、3日(日)の両日、「日本の版画1941-1950」展関連イベントとして、「蔵書票を作ろう〜本好きのための小さな世界を摺る〜」を1階エントランス奥のスペースで開催しました。名前を書き込める図柄の木版をご用意、随時木版摺り体験ができるという立ち寄り型ワークショップでした。大雪にも見舞われましたが、千葉市小中学校の総合展開催期間中でもあり、親子連れを中心に2日間で346人の参加者を迎えて大盛況でした。

 

2008.3.28 更新




当館所蔵の橋口五葉の作品が紹介されました。

2008年1月20日(日)のNHK教育テレビ「新日曜美術館」の特集「大正 美人版画を極める 橋口五葉」で、当館所蔵の作品が多数紹介されました。番組放映後お問い合わせをいただいておりますが、髪の毛や肌などのクローズアップをはじめとする版画作品の迫力の映像はすべて当館所蔵品を撮影したものです。橋口五葉の作品は、16点の版画と鉛筆素描や下絵や校合摺などを64点を所蔵しています。なお、来る3月1日(土)、当館館長による市民美術講座「橋口五葉の素描と版画」を予定しています。

 
  (左より)橋口五葉〈髪梳ける女〉/橋口五葉〈化粧する女〉 いずれも千葉市美術館蔵

2008.1.23 更新




中学生ワークショップ「絵葉書を額装をしよう!」を行いました。

2008年1月19日(土)、「市民のための美術コレクションケア展」の関連企画として、中学生対象のワークショップ「絵葉書を額装しよう!」を行いました。参加者は19名。ハガキ大の作品にあわせて窓があけられたマットに、和紙でヒンジ止めをしてみました。自分の作品もマット装するとずいぶん雰囲気が変わります。糊が乾く間には、展示会場で「美術品のお医者さん」に、作品のしくみや修復の仕方について体験談を交えてわかりやすく教えていただきました。

 
 講師は油彩画の修復家である鈴木淳さんと鈴木久恵さん。「他の紙作品や写真などにも応用できますよ〜!」

2008.1.23 更新




「市民のための美術コレクションケア展」を開催。

2008年1月20日(日)まで、9階市民ギャラリーにて「市民のための美術コレクションケア展」を開催しています。日本画・油彩画・版画・彫刻・金工・陶芸・漆芸の各分野の作品を、大切に保存し伝えてゆく方法を紹介しています。
1月14日(祝)には「個人コレクション公開相談会」が開催され、作家と保存修復家のグループ・ACP美術保存パートナーズが、皆さんがご持参の作品の状態についての診断と、今後の処置あるいは保管の方法についてのアドバイスを行いました。

 
 なかなか見られない道具類の展示もある
「美術コレクションケア展」会場と、公開相談会の様子。

2008.1.15 更新




千葉市科学館とのチケット相互割引を始めました。

昨年10月20日、千葉市美術館から徒歩5分のところにある複合施設「Qiball(きぼーる)」内に、千葉市科学館がオープンしました。科学館のシンボル施設「ハイブリッド・プラネタリウム」にちなみ、美術館で「星をさがしてー宇宙とアートの意外な関係」展を開催したことをきっかけとして、チケットの相互割引を始めることになりました。

科学館のチケットまたはメンバーズカードをお持ちの方は、美術館の受付にお持ち下さい。企画展と所蔵作品展が団体割引料金(2割引)にてご観覧いただけます。科学館の利用日から3ヶ月後の同日まで、1枚で1回ご利用が可能です。
同様に、美術館のチケット(観覧日より3ヶ月後の同日まで有効)または美術館友の会会員証を、科学館の受付にお持ち下さい。科学館の常設展、プラネタリウム券が割引(2割引)となります。(ただし科学館のセット券、特別展、企画展は対象外です。)

2008.1.7 更新




猫道のたどり方。

2007年12月15日(土)と16日(日)、千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)2007のイベント、「猫道のたどり方」を開催しました。両日とも担当者の雨女伝説返上!の好天に恵まれ、散歩日和。2日間で22人の参加がありました。小山田徹さんの案内で、オリジナルの地図とカメラオブスクラを散歩の小道具に、風景をのぞきながら、いつもと違う視点で千葉のまちを歩きました。

 
 散歩の小道具、いい仕事してるカメラオブスクラ。レンズを通すと川面のキラキラが幻想的でとてもきれいでした。

2007.12.24 更新




「まなびフェスタ2007」に出展しました。

2007年12月9日(日)、千葉市生涯学習センターで開催された「まなびフェスタ2007」に、美術館からも1ブースを出展しました。来る1月12日より開催の企画展「日本の版画1941-1950」とその関連ワークショップ「蔵書票をつくろう」の宣伝もかね、摺りの体験をしていただこうというもので、91人もの方にお楽しみいただきました。

 
 竹久夢二展でも使った版を中心に使用。ボランティアスタッフがこれまでの多くの経験を生かして指導しました。

2007.12.24 更新




アートな模型。

朝日新聞夕刊に連載の「アートな仕事人」コーナーにて紹介(10月24日付)された、田沼浩二さんの精巧な建築模型。当館1階「さや堂ホール」の保存建物「旧川崎銀行千葉支店」の木製の模型は、その田沼さん親子が制作されたものです。記事中にも触れられた模型は、1階のホール入口脇と、5階の中央区役所エレベーター前の常設のケース内に展示しています。

   
(左)今はない金庫室なども含めた全体像を見ることができる。(右)内部に保存建物を包んだ新しいビル全体の姿。

2007.11.25 更新




中学生の職場体験。小学生の鑑賞教育。

例年受け入れている、中学生の職場体験学習。今年も当館での体験を希望してくれた中学生が2〜3名ずつ来館しています。2日間の滞在を楽しんで(?)いただけたでしょうか。
また、バスでの送迎と鑑賞プログラムを提供する「小中学生鑑賞教育推進事業」も行っています。ただいま開催中の「星をさがして」展では、計3校にご利用いただき、グループに分かれ、鑑賞リーダーのサポートで展示室をめぐりました。

   
(左)ポスターの掲示や、発送作業も。細かいところまで気を配りました。(右)鑑賞リーダーの問いかけに、さまざまな答えが。月による音譜や隕石のオブジェには静かな歓声があがっています。みんなで観れば面白い発見があるかも。

2007.11.25 更新




外壁洗浄作業中です。

中央区役所・千葉市美術館の建物竣工より13年。ただいま、初の外壁洗浄作業を行っています。(2008年2月まで。) 足場を組んで高所での手作業による洗浄、フッ素コーティングです。作業に伴いご迷惑をおかけいたしますが、ご理解下さいますようお願いいたします。

   

2007.11.25 更新




「文承根+八木正 1973-83の仕事」オープン。テレビにて紹介されます。

2007年9月23日、「文承根+八木正 1973-83の仕事」展が始まりました。
来る10月7日(日)9:00から(20:00再放送)のNHK教育テレビ「新日曜美術館」の「アートシーン」のコーナーで、本展の模様が紹介される予定です。
このところ、浦上玉堂展、鳥居清長展、若冲とその時代展と、同番組での紹介が続いています。お楽しみに。

 
 7階展示室の様子。

2007.9.30 更新




「ギャラリークルーズ」「ふぁみ★くるーず」、いかがでしたか?

2007年8月12日(土)、13日(日)、「都市のフランス 自然のイギリス」展の鑑賞プログラムとして、中学生のためのギャラリークルーズ'07「時間旅行〜革命から鉄道と万博の時代へ」と、小学校3〜4年生の児童と保護者対象の「ふぁみ★クルーズ 絵の中の森へピクニックに行こう」を行いました。「ふぁみ★クルーズ」では、鑑賞リーダーと一緒に全員でポール=カミーユ・ギグーの《牛の渡し場》を鑑賞した後、親子ペアで展示作品の中からピクニックに行きたい場所を探しました。
※「ギャラリークルーズ」次回は8月26日(日)、「ふぁみ★くる〜ず」次回は8月25日(土)です。

 
 クルーズ参加記念の缶バッチ。選べます。集めてね。中学生には小冊子「巴里倫敦十二話」もプレゼント。
 「ふぁみ★くる〜ず」では、
ワークシートをもとに選んだ場所について作品の前で発表してくれました。

2007.8.14 更新




 ワークショップ「私と私の好きな動物でつくる物語」を行いました。

2007年7月28日(土)、「シャガール展」関連ワークショップとして「私と私の好きな動物でつくる物語」を行いました。対象は小学校低学年の児童とその保護者。たくさんの動物が登場し、しばしば画家本人を交えて夢のような物語が展開されるシャガールの絵画にちなみ、自分と自分の好きな動物が登場する物語の一場面を考えて描きました。描き上がった作品は、プレス機でエンボスをつけた特別な額に入れて完成! 


うさぎに乗ったり、カンガルーと握手したり、様々な思い出や夢の一コマが。もちろん、プレス機も自分で回しました!

2007.7.31 更新




 「東欧ユダヤ音楽 クレズマー・コンサート」を開催しました。

2007年7月1日(日)、「シャガール展」関連イベントとして「東欧ユダヤ音楽 クレズマー・コンサート」を開催いたしました。16世紀以来、東欧のユダヤ人のあいだで演奏されてきた民族音楽クレズマー。ユダヤ人画家シャガールの絵にも、この音楽の奏者たちがたびたび描かれています。哀愁とユーモアに満ちた旋律を堪能できましたが、おしゃべりも楽しく、会場は和やかな笑いに包まれました。

 
 出演はオルケステル・ドレイデル Orkester Dreydel
 桶上千寿(クラリネット)、白石雅子(アコーディオン)、高橋延吉(ドラム)の皆さん。

2007.7.17 更新




 「清長土曜寄席」を開催。展示室で大笑い!

2007年5月12日と19日、「鳥居清長ー江戸のヴィーナス誕生」展の会場内で、関連イベントとして「清長土曜寄席」を開催いたしました。大入りのお客様で、日頃は静かな展示室内に笑い声が響きました。両日の模様はNHK千葉放送局により収録、NHK FMの番組でも放送されます。

   
 左より橘家圓蔵、橘家富蔵、古今亭菊之丞師匠。後ろに見えるのは、清長より少し昔の高嵩谷「渡舟雨宿り図屏風」。

 

2007.5.22 更新

 


 千葉銀座商店街が「菜の花ロード」になりました。 

2007年4月30日(月)、千葉銀座商店街が「菜の花ロード」になりました!
「総延長120メートルの菜の花色の横断幕に、メッセージを描いてみませんか? 内容は、まちの自慢や地元への思いなど。」 美術館ボランティアのこの呼びかけに、多くの方からメッセージを寄せていただきました。千葉銀座商店街の方々をはじめ、横断幕の制作・展示に様々なかたちで協力してくださった皆様、ありがとうございました。
   主催:千葉市美術館、千葉銀座商店街振興組合 企画・運営:千葉市美術館ボランティアの会

 
  2月〜3月、美術館エントランス他にて、プレ・ワークショップを実施(横断幕にメッセージを描く)。
  4月30日当日は、好天に恵まれ、フリーマーケットはたくさんの人でにぎわいました

  
商店街の両側を飾る横断幕には、当日描いていただいたメッセージも。

2007.5.05 更新




 浮世絵コレクションの新しい絵ハガキができました。

「鳥居清長」展開催にあわせて、清長作品を含む千葉市美術館コレクション浮世絵の新しい絵ハガキが、16点できました! ミュージアムショップで販売しています。

 

2007.4.27 更新




 千葉都市モノレールの駅窓口で、前売券の取り扱い始めました。

千葉市美術館の企画展の前売券を、千葉都市モノレールの四駅(千葉みなと駅、千葉駅、都賀駅、千城台駅)窓口でもお求めいただけるようになりました。会期中も引き続き取り扱っております。
お得な前売料金で、みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひどうぞ。

  モノレール千葉駅の窓口はこちら

2007.4.20 更新




 「外国人が見た明治・大正の日本〜千葉市美術館所蔵作品展〜」を開催。

2007年2月14日(水)より25日(日)まで、千葉市民ギャラリーいなげを会場に、「外国人が見た明治・大正の日本〜千葉市美術館所蔵作品展〜」を開催しました。モティマー・メンペス、チャールズ・バートレット、ヘレン・ハイド、バーサ・ラム、エミール・オルリク、フリッツ・カペラリ、バーナード・リーチらが日本の印象をとらえた版画の作品、計75点を展示しました。

2007.2.26 更新





 
アンティーク着物のファッションショー「夢コレ」を開催しました。

2月10日(土)の15:00からと16:00からの2回、「竹久夢二展」の関連企画として、アンティーク着物によるファッションショー「夢コレ」を開催しました。モデルさん募集には10倍近い応募をいただき、当日も定員を大きく上回る大盛況で、お着物姿の方も多く、会場はたいへん華やぎました。


         

2007.2.16 更新




 
「皆とや絵草紙店」大好評!

1月28日(日)、2月4日(日)、11日(日)の13:00〜15:30、「竹久夢二展」の関連ワークショップ「夢二を摺る!」として、美術館ボランティアの企画・運営による多色摺木版体験コーナーが1階エントランスに登場しました。「皆とや絵草紙店」なるこのコーナーに用意されたのは夢二デザインの素敵な木版。はがき、しおり、一筆箋などお好きなものを2枚まで摺って持ち帰れるとあって大人気でした。

2007.2.16 更新




 七絃琴のコンサートを開催。

浦上玉堂展」の関連企画として、去る11月12日(日)14:00より1階さや堂ホールにて、七絃琴のコンサートを開催しました。また当日は、「浦上玉堂展」の会場内でも演奏を行いました。
※ なお、来る12月3日(日)にも展示室での演奏を予定しています。

   

2006.11.26 更新




 展覧会カタログのコレクションの寄贈を受けました。

千葉市内在住の大嶋英臣様より、展覧会図録のコレクション約1000冊をご寄贈いただきました。美術図書室に新たに書架を配置し、「大嶋文庫」として公開しています。

   

2006.11.16 更新




 入場者100万人!

平成18年9月13日(水)、開館以来の展覧会の通算入場者数が100万人を達成しました。ありがとうございます。
100万人目のお客様には、鶴岡啓一千葉市長より、認定証と広重「東海道五十三次 蒲原」の復刻版額絵ほか記念品を贈呈いたしました。

  

2006.9.18 更新




 さや堂ホールが映画のロケ地に。

当館さや堂ホールで撮影された映画「アキハバラ@DEEP」が、公開されました。

↓↓ このシーンが..... ↓↓

  

映画「アキハバラ@DEEP」公式サイト→http://www.akihabaradeep.com/

2006.9.18 更新




 さや堂ホールでCMの撮影に使われました。

当館さや堂ホールで撮影されたテレビCMが現在放映中です!

テレビCMはこちらから→http://www.m896.com/snb0606.html?p=right

2006.9.18 更新




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