お知らせ
千葉市美術館ボランティアスタッフ募集(第6期・20名)

2020.7.1 その他

千葉市美術館では、来館者や市民の皆様と美術館をつなぐため、「美術館を楽しもう!」を合い言葉に、現在42名のボランティアスタッフが活動しています。(令和2年3月現在)

今回、6期メンバーとして新たに活動に加わってくださる方を募集します。美術館の楽しみ方を積極的に見つけ、それを他の人と分かち合うために自主的に活動できる仲間を歓迎します。

主な活動内容

① 鑑賞リーダー

鑑賞リーダーの役割は、作品と子どもたちとの橋渡しです。おもに、授業の一環で来館する小中学生を対象に、数人のグループに分かれ、作品を見ながら対話を通して鑑賞を深めるお手伝いをしています。

② ギャラリートーク

展示室で作品の解説・案内を行います。来館者(子どもから大人まで)が、展示や作品への興味や関心を深めることができるように、各トーカーが自分なりの切り口を用意します。

③ ワークショップ

子どもから大人まで幅広い年代を対象としたワークショップ(体験型講座)の企画や運営を行います。木版画や工芸、ダンスに演劇などテーマは様々。参加者とのコミュニケーションやプロセスを大切にしながら、教える・教わるといった関係性や上手・下手といった評価を越えた、クリエイティブな体験の場を共につくっていきます。

応募条件

① 美術館を日常的に利用している方。
② 人と接することが好きな方。
③ 18歳以上の方(令和2年4月1日現在)。
(高校生は不可/千葉市内在住・在勤・在学の方優先)
④ 下記日程の研修Aに全て参加できる方、研修Bに可能な限り参加できる方。
 (欠席の場合は課題の提出があります)
⑤ 登録期間(2年間/以降2年毎に更新可)を通して、ボランティア活動の実践が可能な方。
⑥ 原則として月1回の定例会(原則は土曜日午前に開催)に参加できる方。
⑦ 上記⑥の他、年間2つ以上の展覧会で活動できる方。
⑧ メールでの連絡が可能な方(PC、携帯は問いません)。

待遇等

① 活動にあたっては、「千葉市ボランティア活動補償制度」が適用されます(自己負担無し)。
② 交通費・食費等は、ボランティア各自でご負担ください。
③ 展覧会ごとの勉強会、自主学習会などがあります。

登録期間

仮登録 令和3年2月~令和3年3月
※仮登録期間中に、現場研修・実習を行います。
※仮登録期間終了後も、必要に応じて研修・実習は行われます。

本登録 令和3年4月~令和5年3月
※登録期間終了後は、本人・美術館双方の合意の上、更新可能です。

研修について

研修A(全6回) : 基礎研修(まなびサポーター養成講座/千葉市生涯学習センターにて)

  • 11月5日(木)10:00~12:00
  • 11月12日(木)10:00~12:00・13:00~15:00
  • 11月19日(木)10:00~12:00・13:00~15:00
  • 11月26日(木)10:00~12:00

研修B(全6回): 専門研修(千葉市美術館にて)

12月~1月

応募方法

お電話で面接日をご予約の上、下記の必要記載事項をA4用紙に記入(記載様式自由)いただき、ご持参ください。
記載事項:氏名/住所/連絡可能な電話番号/年齢/性別/メールアドレス/希望する活動(①鑑賞リーダーまたは②ギャラリートーク)/志望動機

  • 受付締切:9月28日(月)18時までにお電話ください。
  • 面接期間:9月29日(火)・30日(水)・10月3日(土)10:00~17:00
    •  20分程度の簡単な面接(志望動機や活動条件の確認)を行います。 
    •  応募者多数の場合は、まことに申し訳ありませんが面接の結果を考慮し、選考させていただきます。
    •  結果は10月12日(月)までに郵送で通知、10月14日(水)までに連絡が無い場合は、お手数ですがお問い合わせください。 

詳しくはチラシをご覧ください。
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