千葉市美術館30周年
企画展
—縁をつむぐ浮世絵

うるわしき摺物

2026年1月17日[土] – 3月1日[日]

葛飾北斎《馬尽 絵馬》文政5年(1822) 千葉市美術館蔵
会期

2026年1月17日[土] – 3月1日[日]

休室日

月曜日(2月23日をのぞく)、2月24日(火)

観覧料

一般500円(400円) 大学生400円(320円) 小・中学生、高校生無料
※( )内は市内在住65歳以上の料金
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※同時開催の「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に」をご観覧の方は無料
※割引の併用はできません
◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます

主催

千葉市美術館

摺物とは、贅を尽くした江戸時代の非売品の特注版画です。

RISD には千葉市美術館所蔵の「摺物帖」と江戸時代には対であった摺物群が所蔵されており、当館と長年学術交流を続けてきた縁がありました。本展と同時期に千葉市美術館の「摺物帖」を貸出し、RISD Museum において、この縁に光をあてた展覧会 ”Deep Cuts: Stories from Two Surimono Albums” が開催される予定です。そこで、千葉市美術館においてもコレクションから摺物を多数展示、同時開催で関連特集を構成いたします。

彫りや摺りの技巧の高さに注目しながら、摺物に込められた当時の人々の美意識やこだわりをご紹介します。

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