—縁をつむぐ浮世絵
うるわしき摺物
2026年1月17日[土] – 3月1日[日]
葛飾北斎《馬尽 絵馬》文政5年(1822) 千葉市美術館蔵
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会期
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2026年1月17日[土] – 3月1日[日] |
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休室日
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月曜日(2月23日をのぞく)、2月24日(火) |
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観覧料
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一般500円(400円) 大学生400円(320円) 小・中学生、高校生無料 |
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主催
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千葉市美術館 |
摺物とは、贅を尽くした江戸時代の非売品の特注版画です。
RISD には千葉市美術館所蔵の「摺物帖」と江戸時代には対であった摺物群が所蔵されており、当館と長年学術交流を続けてきた縁がありました。本展と同時期に千葉市美術館の「摺物帖」を貸出し、RISD Museum において、この縁に光をあてた展覧会 ”Deep Cuts: Stories from Two Surimono Albums” が開催される予定です。そこで、千葉市美術館においてもコレクションから摺物を多数展示、同時開催で関連特集を構成いたします。
彫りや摺りの技巧の高さに注目しながら、摺物に込められた当時の人々の美意識やこだわりをご紹介します。