八木一夫、その家族(仮)
2026年12月9日[水] – 2027年2月11日[木・祝]
八木正《無題》1982年 千葉市美術館蔵
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会期
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2026年12月9日[水] – 2027年2月11日[木・祝] |
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休室日
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月曜日(1月11日をのぞく)、1月12日(火)、年末年始(12月29日〜1月3日) |
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観覧料
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一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生無料 |
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主催
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千葉市美術館 |
陶芸家八木一夫(1918-79)は、1948年に前衛陶芸の集団「走泥社」を結成。日本のやきものに現代美術の造型思考を導入し、「オブジェ焼き」と呼ばれる新しい地平を開きました。八木家は一夫をはじめ、父の一艸(1894-1973)、弟・純夫(1921-44)そして長男・明(1955生)は陶芸、妻の高木敏子(1924-87)は染織、次男・正(1956-83)は彫刻と、それぞれの分野で常に時代と向き合い、制作を重ねています。八木正の生誕70年という節目に開催される本展覧会では、八木家の作品約170点によって、近代から今日にいたる日本の立体造形のあゆみをたどります。