千葉市美術館30周年
企画展

八木一夫、その家族(仮)

2026年12月9日[水] – 2027年2月11日[木・祝]

八木正《無題》1982年 千葉市美術館蔵
会期

2026年12月9日[水] – 2027年2月11日[木・祝]

休室日

月曜日(1月11日をのぞく)、1月12日(火)、年末年始(12月29日〜1月3日)

観覧料

一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金
◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料2割引
◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます

主催

千葉市美術館

陶芸家八木一夫(191879)は、1948年に前衛陶芸の集団「走泥社」を結成。日本のやきものに現代美術の造型思考を導入し、「オブジェ焼き」と呼ばれる新しい地平を開きました。八木家は一夫をはじめ、父の一艸(18941973)、弟・純夫(192144)そして長男・明(1955生)は陶芸、妻の高木敏子(192487)は染織、次男・正(195683)は彫刻と、それぞれの分野で常に時代と向き合い、制作を重ねています。八木正の生誕70年という節目に開催される本展覧会では、八木家の作品約170点によって、近代から今日にいたる日本の立体造形のあゆみをたどります

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