千葉市美術館30周年
企画展

おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE

2026年6月27日[土] – 8月30日[日]

(左から)ブーエ姉妹《イヴニング・ドレス》1920年代 共立女子大学博物館蔵、《バレエ・リュス公式プログラム『眠り姫』》イギリス:アルハンブラ劇場 1921年 兵庫県⽴芸術⽂化センター 薄井憲⼆バレエ・コレクション
会期

2026年6月27日[土] – 8月30日[日]

休室日

月曜日(7月20日をのぞく)、7月21日(火)

観覧料

一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金
◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料2割引
◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます

主催

千葉市美術館

時代や地域を超えて語り継がれてきた「おとぎ話」は、妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的な要素に彩られ、想像力を喚起する豊かなイメージを生み出し、永続的で普遍的な魅力を持っています。これらの物語は、文学にとどまらず、美術や演劇、デザイン、ファッションなど多様な領域に溶け込みながら、柔軟に形を変えて私たちの文化に深く根ざしてきました。
本展では、ヨーロッパを中心に広がってきたおとぎ話の世界が、時代の感性と響き合いながらどのように繰り返し新たな姿をまとってきたのかを、挿絵本を中心に、美術、デザイン、ファッションの観点から多角的に読み解きます。

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