千葉市美術館30周年
企画展
千葉開府900年記念特別展

天―月、星をもとめて(仮)

2026年9月16日[水] – 11月23日[月・祝]

宮島達男《地の天》1996年 千葉市美術館蔵 Photo by Nobutada Omote ※修復後初公開
会期

2026年9月16日[水] – 11月23日[月・祝]

休室日

月曜日(9月21日、10月12日をのぞく)、9月24日(木)、10月13日(火)

観覧料

一般1,500円(1,200円)、大学生1,000円(800円)、小・中学生、高校生無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金
◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料2割引
◎10月18日(日)は「市民の日」につき観覧無料
◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます

主催

千葉市美術館

千葉のまちは平安時代後期の大治元年(1126)に、平常重が現在の千葉市中央区亥鼻付近に本拠地を移し、初めて「千葉」と名乗ったことから歴史が始まりました。千葉開府900年の年に当たる2026年に、千葉市はさまざまな記念事業を計画しており、千葉市美術館では、千葉氏が一族の守護として崇めた「妙見信仰」に着目し、「天(月・星)」をテーマとした企画展を開催します。まちのアイデンティティ確立にその象徴とされてきた月、星にまつわる近世から現代までの美術を紹介します。

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