アフタートーク
8月30日に開催されるアーティストワークショップのアフタートークを開催します!今回のゲスト、Hand Saw Pressは“リソグラフ”を用い、本やZINEの制作、ワークショップ、建築、デザイン、料理など、幅広い分野で共創の場を生み出してきました。トークでは、リソグラフの魅力や可能性、世界各地のリソグラフ工房の現状など、リソグラフにまつわる多彩な話題を、Hand Saw Pressのみなさんと池田さんが語ります。ワークショップ参加者以外の方もご参加いただけます。

日時
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8月30日[土] 17:30〜18:30 |
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会場
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4階 市民アトリエ1 |
話し手
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池田光宏、Hand Saw Press |
対象
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どなたでも |
参加費
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無料 |

1969年横浜市生まれ。日本大学芸術学部卒業、東京芸術大学大学院修了。2008年文化庁新進芸術家海外研修制度にてスウェーデンに滞在。見ること、見られること、想像することの関係性をテーマに、普通の暮らしの中に新たな眼差しを開くきっかけを生み出すようなプロジェクトを多様なアプローチで試みている。近年の主な展覧会に、2017年ワークショッププロジェクト「こどもハウス劇場」東京都現代美術館、2018年個展「きっとそれも誰かの仕業」長岡市栃尾美術館、2020年「メイド・イン・フチュウ 公開制作20年」府中市美術館、2021年「Emotional Rescue」恵比寿映像祭地域連携プログラム、2023年「東京ビエンナーレ・セントラルイースト東京」などがある。2014年より2020年まで長岡造形大学准教授、現在日本大学芸術学部教授。

東京都大田区にあるリソグラフ&Open D.I.Y.スタジオです。建築、料理、インテリア、デザインとユニークな分野のメンバーで運営しています。リソグラフを使った本やZINEの出版、イベントやワークショップの企画、建築やデザイン、料理まで、スタジオと道具を街に開き、いろいろな人と共創することがHand Saw Pressの活動です。

日常的に収集したものから抽象的なオブジェクトを制作し、インスタレーションやZINE、ポスター、グッズなど多様な表現を展開。Hand Saw Pressにてリソグラフのプリンティングディレクションをしながら制作活動を行う。