「あとしまつのこれから 紙を再生してみよう」
2026年5月4日[月・祝] ①11:00〜12:00 ②13:30〜14:30
つくりかけラボの会場でみんなが遊んだ後の紙を材料に、新しい紙をつくります。
好きな紙をやぶって細かくしたり、ミキサーで混ぜたりして、ハガキサイズの紙漉きをします。
完成した紙は、つくりかけラボの素材として生まれ変わります。
※当日作った紙は、乾かす必要があるため、完成は後日となります。
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日時
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2026年5月4日[月・祝] ①11:00〜12:00 ②13:30〜14:30 |
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会場
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4階 市民アトリエ |
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講師
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西村優子、まあるい広場のみなさん |
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協力
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一般社団法人カミスク |
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定員
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15名 ※応募多数の場合は抽選 |
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対象
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どなたでも ※小学2年生以下は要保護者同伴 |
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参加費
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無料 |
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参加方法
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事前申し込み制 |
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その他
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・作った紙は会場内のワークショップで使用するお持ち帰りはできません。あらかじめご了承ください。 ・当日は汚れても差し支えない、動きやすい服装でお越しください。 |
申し込み方法
必要事項をご記入の上、メールフォームよりお申し込みください。
【WEB申し込み注意事項】
※迷惑メールなどの受信を制限する設定をされている方は、ご応募の前に @ccma-net.jp ドメインのメールを受信できるよう、ご設定ください。
※メールフォームからお申し込みの方には、お申込後すぐに受理メールが送られます。申込受理メールがすぐに届かない場合、迷惑メールのフォルダに振り分けられている場合がございますので、ご確認ください。その上で届いていない場合は、お手数ですが美術館までお問い合わせください。
※定員以上のお申し込みがあった場合は抽選となります。また、受付締切後、当選の方にのみ当日のご案内をご連絡いたしますので予めご了承ください。
※ワークショップ開催当日にご連絡がなく10分以上の遅刻があった場合には進行の都合上、キャンセルとさせていただきます。
※記載いただいた個人情報は、本ワークショップの運営においてのみ使用いたします。
申込受付期間
2026年4月19日[日]まで
※定員以上のお申し込みがあった場合は抽選となります。また、受付締切後数日以内に、当選の方にのみ当日のご案内をご連絡いたしますので、予めご了承ください。
※メールフォームで送信エラーになってしまう場合は、こちらをクリックし、メールソフトにて下記内容を入力の上送信してください。その場合、自動返信メールはお送りできません。あらかじめご了承下さい。
・参加希望ワークショップタイトル
・参加者の氏名(ふりがな)
・参加者が小学2年生以下の場合のみ、付き添いの保護者の氏名(ふりがな)
・年齢
・連絡先メールアドレス
・電話番号(ワークショップ当日に連絡がつくもの)
・備考(参加の動機など)
日本大学芸術学部デザイン学科建築デザインコース卒業後、筑波大学大学院修士課程芸術研究科構成分野修了。「折る」という行為における紙の造形表現の可能性を追求したく、紙の造形作家として活動を開始。同時に折形デザイン研究所にも所属。紙の造形作品は、国内外のホテルへの展開、ボストン美術館(アメリカ)収蔵、「PAPER –紙と私の新しいかたち- 展」 目黒区美術館(東京)、巡回展“Above the Fold”+“WASHI TRANSFORMED”(アメリカ)に参加、”Hands on Origami” Museum For Papirkunst(デンマーク)など国内外で展開している。2022年より、「こどもとデザインの実験室 二角形」を主宰しながら、こどもたちと造形活動に取り組んでいる。高知県での土佐和紙文化や楮栽培、山間部のくらしに着目し、和紙の魅力を伝える活動も開始。2024 年より、一般社団法人カミスク代表理事。「紙」に魅了された人々と、紙まわりの「すく」をつなぎ、拡張しながら、皆と紙の未来に向けて取り組むことを目指し活動している。
撮影:Yosuke Otomo