千葉市美術館30周年

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「いろのせかいへとびこもう!」を開催しました

2026.3.7 みんなでつくるスタジオ

2025年度に開催した、ワークショップパートナーによる企画を報告いたします。
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2026221日(土)に「いろのせかいへとびこもう!」を開催しました。

今回のワークショップのテーマは、お花紙!去年も一度行いましたが、とっても楽しかったので今年もまた行うことにしました。『造形あそび』の著者、深谷ベルタ先生にお花紙あそびの面白さを教わってから私も大好きになったお花紙。その時々の参加者によって遊び方が変化するのも、この素材の魅力です。

さて、それでは当日の様子をお伝えしていきます。まずは21色もあるお花紙の中から、それぞれ好きな色のお花紙を一枚選んでもらいました。この一枚からどんな遊びができるのか、みんなで試してみます。発想豊かな子どもたちは早速、紙を吹いて飛ばしてみたり、高いところから落としてみたり、顔につけてみたり、、

あれれ?メガネにつけているひとも!メガネからお花が咲いたみたいですね。リボンを服や腕につけたり、髪の毛のゴムくっつけておしゃれをする人も出てきました。なんと、靴にまで!!ステキですね~

とにかく長ーくすることにハマる人たちもこんなに長いのは、私も初めて見ました!!大きな輪っかで部屋を囲ったり、縄跳びにしてみたり。

カタチを作ってあそぶ人も。松明から虹色の炎が燃えてるように見えてカッコいい!

びりびりたくさん破ったお花紙を飛ばすあそびも大盛り上がり!上に上にと飛んでゆくお花紙がとってもきれいでした。

お花紙に埋もれてみたりするのも気持ちよさそうでした◎初めましてのお友だち同士であそびはじめる姿も、見ていてほっこりしちゃいました。 

最後にお片付け~と集めたお花紙が入った袋に入ってあそぶ人も。んん!?もしかしてこれは、、カタツムリ??袋に入ったまま、器用に前に進んでいます。面白すぎる()

あっというまの1時間でした!「またやりたい」というお声もいただいたので、ぜひまた次の機会も作っていけたらと思っています。

ご参加いただいたみなさま、ご応募してくださったみなさま、そして協力してくれたatelier なないろの仲間たちと千葉市美術館の学芸員のみなさま!今回も本当にありがとうございました!!!

今回のワークショップでは、お花紙を作っている会社「合鹿製紙有限会社」さんのご協力もいただきました。ありがとうございました!!!これからもっとお花紙あそびを広げていきたいですね

参加者からの声

・いろがかさなるところがたのしかった(6)
・のびのびあそべて楽しそうでした。自由にやっていいんだよ、というムードが安心できました(保護者)
・子どもが発散してとても楽しそうでした。自然に子ども同士も交流していました(保護者)
・おはながみをうちわでパタパタしたのがたのしかった(5歳、7)
・お花を作るだけの紙だと思っていたのに、いろいろな遊び方ができておどろきました(保護者)

(報告者:Play Art Track

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