企画展
所蔵作品展

新収蔵作品展「蕭白と鉄斎、一村と魁夷−収集をめぐるいとなみ」

2019年1月20日[日]- 3月3日[日]

会期

2019年1月20日[日]- 3月3日[日]

※この展覧会は終了しました

休館日

2月4日[月]

観覧料

一般200円(160円)大学生150円(120円)小・中学生、高校生無料

※( )内は団体30名様以上

※ 千葉県在住の65歳以上の方、小・中学生、高校生、および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

※ 同時開催「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」入場者は無料

※天皇陛下御在位30年記念慶祝事業の一環として、式典当日の2月24日(日)は、無料でご観覧いただけます。(2019.2.15)

主催
千葉市美術館

新収蔵作品展を開催いたします。昨年の秋、千葉市美術館は23周年を迎えました。開館以来たゆみなく続く作品の収集は、展示・研究など、充実した活動に欠かすことのできない美術館の生命線です。当館ではその選定にあたって方針を次のように定めています。

  1. 千葉市を中心とした房総ゆかりの作家・作品
  2. 近世・近代の絵画と版画
  3. 現代美術

 このたびの展示では、館のコレクションをかたちづくる3本柱に沿って作品をご覧いただきます。房総ゆかりの作品としては、日本滞在中の5年あまりを稲毛で過ごしたジョルジュ・ビゴーや、千葉に拠点を置いた小林猶治郎、寺崎武男、船崎光治郎、椿貞雄らの作品が新たにコレクションに加わりました。また2つめの柱に分類できる江戸絵画からは、2006年以来、折々にご寄託を頂いている嬉遊会コレクションの文人画を中心に展示いたします。

 美術品を館に迎えるきっかけは様々ですが、当館ではこれまでに実施した展覧会を機縁にご寄贈・ご寄託のお申し出を受けることも少なくありません。3つ目の柱として掲げる現代美術のコーナーでは、2016年秋に個展を開催した岡崎和郎氏や小川信治氏の作品をご覧いただきます。

 美術館の活動は、当館に足をお運び下さる皆様、常日頃当館を応援し、温かく見守ってくださる皆様に支えられています。末筆ながらご厚情に、心から御礼を申し上げます。

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