企画展

ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉

2024年11月16日[土] – 2025年1月13日[月・祝]

ザ・キャビンカンパニー《童堂賛歌》2023年 ©ザ・キャビンカンパニー
会期

2024年11月16日[土] – 2025年1月13日[月・祝]

休館日・休室日

休室日:12月2日[月]、16日[火]、12月29日[日]-1月3日[金]、1月6日[月]
※第1月曜日は全館休館

観覧料

一般1,200円(960円)、大学生700円(560円)、小・中学生、高校生無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金

◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料半額

主催

千葉市美術館

大分県の廃校をアトリエにし、日々さまざまな作品を生み出している阿部健太朗(1989- )と吉岡紗希(1988- )による二人組の絵本作家/美術家ザ・キャビンカンパニーによる、過去最大規模の展覧会。
2009 年のユニット結成以来、40 冊以上の絵本を発表。2023年には『がっこうにまにあわない』(あかね書房、2022年)で第23回日本絵本賞を受賞するなど、数々の高い評価を得てきました。その活動は絵本の分野にとどまらず、2021年には「新国立劇場ダンス公演 Co.山田うんオバケッタ」の舞台美術を手がけるほか、「NHK おかあさんといっしょ(Eテレ)しりたガエルのけけちゃま」キャラクターデザインと美術制作を担当、歌手あいみょんの「傷と悪魔と恋をした!」ツアーパンフレットの表紙及び本文挿絵を制作しています。
本展覧会では、彼らのエネルギーに満ちた世界を、絵本、詩、立体、舞台美術等さまざまな角度から紹介します。

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