つくりかけラボ関連イベント

VOQ+松本力 ライブパフォーマンス

2021年12月11日[土]

会期終盤のイベントとして、松本力さんと長年に渡り活動を共にしてきた、音楽家VOQ (ボック) さんをお招きして、音楽と映像のまなざしが交差する空間表現のライブパフォーマンスを行います。ワークショップで参加者と共同制作したアニメーションも流れます。ぜひ、ご参加ください。

開催日時

2021年12月11日[土] 17:00-18:00

出演

VOQ(音楽家)、市川平(特殊照明作家)、松本力

対象

どなたでも

定員

25人(先着)→定員に達しましたので受付は終了しました
※定員に余裕がある場合は当日も受付

会場

4階 子どもアトリエ

参加費

無料

申込締切

12月9日[木]

○ご参加にあたってのお願い
*発熱や咳き込みなどの症状があるなど、体調の悪い方はご遠慮ください。
*ご参加にあたり検温をさせていただきます。高い発熱(37.5度以上)が確認された場合、ご参加をご遠慮いただきます。
*アルコール消毒液を用意しています。手指の消毒にご協力ください。
*飛沫拡散防止のためマスク着用の上で演奏中の会話をお控えいただき、席の移動はご遠慮ください。
*感染拡大防止の早期対応を図るため千葉市美術館はコロナ追跡サービス(詳しくはこちら)に参加しています。ご来館の際に、館内各所に掲示してあるQRコードで、来館記録をご登録ください。

 

【WEB申し込み注意事項】

※迷惑メールなどの受信を制限する設定をされている方は、ご応募の前に@ccma-net.jp ドメインのメールを受信できるよう、ご設定ください。

※メールフォームからお申し込みの方には、お申込後すぐに受理メールが送られます。申込受理メールがすぐに届かない場合、迷惑メールのフォルダに振り分けられている場合がございますので、ご確認ください。その上で届いていない場合は、お手数ですが美術館までお問い合わせください。(※携帯電話のキャリアメールなどで、返信メールをお受け取りいただけないケースが散見されます。差し支えなければパソコン等で受信できるメールアドレスをご入力ください。)

定員に達しましたので受付は終了しました

プロフィール
VOQ(ボック)

音楽家。エレクトニカバンド オルガノラウンジのボーカルとして活動、国内外での公演、アニエス・ベーパリコレクションへの招聘、細野晴臣氏からのレコメンドなど。アニメーション作家 松本力氏とは長年にわたり活動を共にしている。2018年PROGRESSIVE FOrMより1st「YONA」2nd「VEILS」をリリース。

http://www.organ-o-rounge.org/voq/

https://soundcloud.com/voqqov

 

市川平

特殊照明作家.1965年東京都生まれ。1991 年武蔵野美術大学大学院修了。1991年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパンアートスカラシップ受賞。1988年「ドームのないプラネタリウム」を制作、それ以降 現代的なモチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けて いる。近年では「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アートワークを手掛ける。2016年より元彫刻家の特殊照明作家として様々な現場で新たなフィールドを開発中だ。近年多数のコラボレーションワークを実現させている。

https://m.facebook.com/taira.ichikawa

松本力

1967年東京生まれ、在住。1991年多摩美術大学美術学部デザイン科GD専攻卒業。コマ割りのドローイングによる映像作品を制作。2002年より、オルガノラウンジや音楽家・VOQとのライヴ活動を継続、手製映像装置「絵巻物マシーン」によるワークショップ「踊る人形」を学校や美術館、滞在先で行う。近年の展覧会は、2017年「アブラカダブラ絵画展」(市原湖畔美術館)、「邂逅の海―交差するリアリズム」(沖縄県立博物館・美術館)、2018年「本の話、本の町」(港まちづくり協議会/名古屋)、2019年「さよならをいって、それからであう旅」(横浜市民ギャラリーあざみ野)、「記しを憶う-東京都写真美術館コレクションを中心に」(東京都美術館)、2021年「第13回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館)などがある。

http://chikara.p1.bindsite.jp

 

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