展覧会関連イベント
「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」展

オープニング・ライブ「はじまりの夜」

2023年10月9日[月・祝]16:00 – 

音楽家の江﨑文武さんをゲストにお迎えして、荒井良二さんとのライブパフォーマンスを行います。
お二人は、5月に発表された江﨑さんのファースト・アルバムの中の1曲「きょうの空にまるい月」の、作詞者・作曲者という関係にあります。今回は、展示室の中にピアノを設置して、ペインティングと即興演奏のパフォーマンスをご覧いただきます。

日時

10月9日[月・祝]16:00 -17:00頃

出演

荒井良二(出品作家)、江﨑文武(音楽家)

会場

7階展示室

定員

60名

参加費

無料(大学生以上は要展覧会チケット)

参加申込締切

2023年9月30日[土]
→定員を大幅に超えるお申込みをありがとうございました。抽選の結果、10月3日に当選の方にのみ詳細メールをお送りしております。キャンセル待ちはございません。あしからずご了承くださいませ。

【WEB申し込み注意事項】
※1名につき1件でお申し込みください。

※迷惑メールなどの受信を制限する設定をされている方は、ご応募の前に @ccma-net.jp ドメインのメールを受信できるよう、ご設定ください。

※メールフォームからお申込後、すぐに受理メールが送られます。申込受理メールがすぐに届かない場合、迷惑メールのフォルダに振り分けられている場合がございますので、ご確認ください。その上で届いていない場合は、お手数ですが美術館までお問い合わせください。(※携帯電話のキャリアメールなどで、返信メールをお受け取りいただけないケースが散見されます。差し支えなければパソコン等で受信できるメールアドレスをご入力ください。)

※定員を超えるお申し込みがあった場合は、抽選となります。また、抽選後数日以内に、当選の方にのみメールにて当日の詳細をご連絡をいたしますのであらかじめご了承ください。

参加申込受付締切

2023年9月30日[土]

※メールフォームで送信エラーになってしまう場合は、こちらをクリックし、メールソフトにて下記内容を入力の上送信してください。その場合、自動返信メールはお送りできません。あらかじめご了承下さい。
・件名に参加希望のイベント名

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・電話番号(イベント当日に連絡がつくもの)
・備考

プロフィール
荒井良二

出品作家、アーティスト、絵本作家。1956 年山形県生まれ。日本大学藝術学部美術学科を卒業後、絵本を作り始める。1999 年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童文学図書展特別賞を、2005 年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で数々の絵本賞を受賞。日本を代表する絵本作家として知られ、海外でもその活動が注目されている。美術館での展覧会、NHK 連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラスト、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の芸術監督など多方面で活動。主な絵本に『はっぴぃさん』、『ねむりひめ』、『きょうはそらにまるいつき』、『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』、『こどもたちはまっている』などがある。
写真:池田晶紀

江﨑文武

音楽家。1992年、福岡市生まれ。4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。
WONKmillennium parade でキーボードを務めるほか、King GnuVaundy、米津玄師等、数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。
映画『ホムンクルス』(2021)をはじめ劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。

https://ayatake.co/

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