企画展

ジャポニスム―世界を魅了した浮世絵

2022年1月12日[土] – 3月6日[日]

左:鈴木春信《夜の梅》明和3年(1766)頃 メトロポリタン美術館蔵 右:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》1893年 ジマーリ美術館蔵
会期

2022年1月12日[水] – 3月6日[日]

主催

千葉市美術館

19世紀後半、大量に海を渡った日本の美術工芸品はジャポニスムという動向となってヨーロッパで一世を風靡しました。中でも浮世絵版画は西洋画家たちに大きな影響を与えました。彼らが浮世絵に出会った時、何を新しいと感じ、感動し、自らの芸術に取り入れようとしたのか。本展では国内外の浮世絵の名品を中心に、欧米、ロシアからジャポニスムの作品を加えた約200点で、世界が魅了された浮世絵の表現を多角的に検証します。

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