企画展
千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念

帰ってきた!どうぶつ大行進

2020年7月11日[土] – 9月6日[日]

会期

2020年7月11日[土] – 9月6日[日]

休室日

7月20日[月]、8月3日[月]、17日[月]

観覧料

一般800円(640円) 
大学生500円(400円) 
小・中学生、高校生無料

※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※()内は市内にお住まいの65歳以上の方の料金
※ローソンチケット(Lコード:314880、セブンイレブン(セブンチケット)にて当日券を事前にお求めいただけます。
※本展チケットで、5階常設展示室「千葉市美術館コレクション名品選2020」もご覧いただけます。

◎ナイトミュージアム割引 
金・土曜日の18:00以降にご入場の方は、観覧料が半額になります。

主催
千葉市美術館

千葉市美術館は1995年の開館以来、約3,000件(約10,000点)にのぼる美術作品や資料を保管しながら、企画展や所蔵作品展を通じその魅力を広く発信してきました。開館25周年を迎える本年、千葉市中央区役所との複合施設であった千葉市美術館は、区役所の移転に伴い全館が美術館となる改修工事を経て、拡張リニューアルオープンいたします。

第1弾の企画展となる本展では、コレクションを幅広くご覧いただけるテーマとして、動物表現を取り上げます。

日本美術には古来実に多くの動物たちが表わされてきました。それは動物との暮らしの中での具体的な関わり合いの様子だけでなく、畏敬し、愛しむ、人々のさまざまな感情を伝えてくれます。動物たちと、そして多様な生きもののいる自然と共に生きてきた日本の姿が、美術の中によく示されているのです。

千葉市美術館では8年前の夏、「どうぶつ大行進」展を開催しました。館内を動物の姿を探して人々がまさに大行進、大いにお楽しみいただきました。今回は、その後コレクションに加わった作品も多数交え、構成を大きく変えてバージョンアップ。江戸時代の絵画や版画を中心に、室町時代から昭和まで、古今の多彩な動物イメージが溢れます。今こそ見たい、麒麟など霊獣の姿や、疫病破邪の生きもの表現までも広く含めて、展示総数約230点。はじめましての皆様はもちろん、あの夏を思い出した皆様も、また本物に出会う時間を夢見るお久しぶりの皆様も、新しくふくらむ!千葉市美術館にどうぞご期待下さい。

※館内にて新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行っております。
 体調のすぐれない方の来館はご遠慮ください。

 咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒の徹底にご協力ください。
※予定が変更になる場合があります。最新の状況はホームページをご確認ください。

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