体験・学び ボランティア
美術館ボランティア

当館では、36名(令和2年4月現在)のボランティアスタッフが「美術館ボランティアの会」メンバーとして登録し年間を通して様々な活動をしています。同会は平成15年度に発足し、毎月の定例会議で全体の運営について検討・決定しつつ、個々のメンバーの関心を活かした活動を模索しています。「美術館を楽しもう」を互いの合い言葉とし、美術館と来館者、美術館と地域をつなぐ役割を担っています。

※新規ボランティアメンバーは不定期に募集しています。

主な活動内容

ギャラリートーク

  • 展示室にて、展示作品の解説・ご案内を行います。展覧会の見どころや、トーカーおすすめの作品を、ボランティアスタッフならではのリラックスした雰囲気の中でご紹介します。
  • ギャラリートークは、原則として企画展会期中、初回を除く毎水曜日14時から行っています。
    →詳細は展覧会関連イベント「ギャラリートーク」でご確認ください。

鑑賞リーダー

学校からの団体来館をサポートします。初めて美術館に来られる児童・生徒の皆さんから部活動単位での鑑賞まで、引率の方と個別に相談しながら、目的に応じて展示室で過ごす時間のお手伝いをしています。
→学校団体向けプログラムにつきましては、学校・大学との連携内「みる・しる・できるびじゅつプログラム(鑑賞教育・学校団体利用)」をご覧ください。

ワークショップ、イベントほか

当館の企画展、所蔵作品展の関連イベント等の運営スタッフとして活動しています。また、美術館活動と連動した自主的なワークショップや地域との連携によるイベント等の企画運営などにも取り組んでいます。

ワークショップ・サポーター

通年活動である「美術館ボランティアの会」とは別に、子どもを主な対象としたワークショップの運営サポートを担う登録制の短期ボランティアとして、ワークショップ・サポーターも活動しています。各イベントに合わせて募集および登録が行われ、登録後は1年ごとの更新となります。興味のあるイベントや都合の良いタイミングを選んで参加することが可能であり、より幅広い立場の方が関わることができます。また、毎回必ず事前のガイダンスが行われるため、当日に向けてしっかりと準備をした上で、子どもたちの表現活動の補助や見守りを担っています。
(+過去の活動例として、いくつか写真を入れるのもありかも?パラチバや親子デーなど)

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