企画展

平木コレクションによる 前川千帆展

2021年7月13日[火] – 9月20日[月・祝]

前川千帆《屋上庭園》昭和6年(1931) 公益財団法人平木浮世絵財団蔵
会期

2021年7月13日[火] – 9月20日[月・祝]

主催
千葉市美術館

前川千帆(1888-1960)は、日本近代の創作版画において、恩地孝四郎・平塚運一とともに「御三家」と称された作家です。漫画家として名を成すかたわら木版画を手がけ、清澄な彫摺とユーモラスな造形により独自の創作版画を拓いた前川千帆の作品世界は、今なお色褪せない魅力を放ちます。本展は、浮世絵の大コレクションで知られる公益財団法人平木浮世絵財団の所蔵品を中心に、約350点から前川千帆の画業を総覧するものであり、44年ぶりの大回顧展となります。

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